商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2007/12/05 |
| JAN | 9784094082210 |
- 書籍
- 文庫
海の見えるホテル
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海の見えるホテル
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商品レビュー
3.4
12件のお客様レビュー
重松清さんが切なくほろ苦い大人の男女の性愛と人生を描く幻想ファンタジー風味の傑作青(性)春官能小説シリーズの1冊目です。男の淫らな欲望を全て叶えてくれて少年時代に片思いだった初恋の女と過去に戻って思いを遂げさせてくれるなんて娼婦・なぎさは中年男にとって夢の様な存在で、彼女は人間で...
重松清さんが切なくほろ苦い大人の男女の性愛と人生を描く幻想ファンタジー風味の傑作青(性)春官能小説シリーズの1冊目です。男の淫らな欲望を全て叶えてくれて少年時代に片思いだった初恋の女と過去に戻って思いを遂げさせてくれるなんて娼婦・なぎさは中年男にとって夢の様な存在で、彼女は人間ではなく性の女神だと確信しますね。平凡でお許しを。私の抱く彼女のイメージは壇蜜さんですね。フォークダンスのオクラホマミキサーの場面では私も甘い記憶が甦りました。でも結局は変わらぬ現実に中年男の流す涙と身を引く潔さが胸に沁みましたね。
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こんなにさわやかな官能小説初めて読んだ(多数の官能小説を読んでいるというわけではないが。。。。)これを貸してくれたのが女友達という性別を超えたお年頃になったことも実感。
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今のスケベな自分と一番妄想に更けるあの頃を行き来する官能小説。 結局のところ、セックスの描写やエロさが全編に出ているものの、最後にはちゃんと重松清のストーリーになっていた。流星ワゴンに似てる? 続きも見つけたら絶対に買っちゃお。
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