商品レビュー
3.2
10件のお客様レビュー
博物館館長のバローズ博士とその息子ウィルは、世間に内緒で地底を堀り、過去に失われたものを見つけることを生き甲斐としている。 ある日、バローズ博士が忽然と姿を消してしまった。 ウィルは親友のチェスターを巻き添えにして(笑)父の行方を追う。 もうね、発掘、洞窟、鍾乳洞、失われた遺物...
博物館館長のバローズ博士とその息子ウィルは、世間に内緒で地底を堀り、過去に失われたものを見つけることを生き甲斐としている。 ある日、バローズ博士が忽然と姿を消してしまった。 ウィルは親友のチェスターを巻き添えにして(笑)父の行方を追う。 もうね、発掘、洞窟、鍾乳洞、失われた遺物・遺跡を探す探検、地下道、ダクト、歯車、まだ温かい紅茶、不思議な球体、謎の人物たちと来たらテンションが上がらないではいられませんよ。 ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」を思い出させられるし、「ダレン・シャン」も思い出しちゃうし、薄暗くジョージ王朝な風景は「ハリー・ポッター」のようでもあり。 お話がどんどん広がって行ってるのだけど、これが下巻で全部収集がつくのだろうか! わくわくが止まらない。こんなん大好き。
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出だしがワクワクするし、テーマはすごくいいのに、前半前置きが説明的でやたらに長く、退屈極まりない。後半はスピード感があって、おもしろい。惜しいです。
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- ネタバレ
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文章がやや読みづらいが、独特の色合いや匂いが感じられる。少し暗い感じなのは、穴の中が多いからか影のある人物が多いのか。妹が不思議な存在感。下をとりあえず期待。
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