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のぼうの城
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商品詳細
| 内容紹介 | 映画化企画も進行中!花咲アキラ作画の『ビッグコミックスピリッツ』にて漫画化も話題。本作と同内容の「忍ぶの城」で、脚本界の名誉ある新人賞「第29回城戸賞」を受賞。時は乱世、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。しかし、最後まで落ちなかった支城があった―それは周囲を湖で取り囲まれた「浮き城」の異名を持つ難攻不落の城であった武州・忍城。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然として智も仁も勇もないにもかかわらず、誰にも及ばぬ「人気」があった。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2007/12/03 |
| JAN | 9784093861960 |
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のぼうの城
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商品レビュー
3.9
921件のお客様レビュー
攻める側ではない防衛エンタティンメント 石田三成ひきいる2万の軍勢にたった2千で立ち向かう成田長親(のぼう様)とその人柄にひかれた領民たちが奮起する物語
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忍城の戦いを城代の嫡男成田長親を中心に描く。 秀吉の小田原征伐で石田三成に下された武州の支城・忍城討伐の命。 攻め手2万の大軍に対し、城側はわずか500。 圧倒的数的不利の中、水攻めさえ耐え凌ぎ、数ある支城の中で唯一小田原城落城まで残った忍城。 各戦場の戦力差はほぼ100対1...
忍城の戦いを城代の嫡男成田長親を中心に描く。 秀吉の小田原征伐で石田三成に下された武州の支城・忍城討伐の命。 攻め手2万の大軍に対し、城側はわずか500。 圧倒的数的不利の中、水攻めさえ耐え凌ぎ、数ある支城の中で唯一小田原城落城まで残った忍城。 各戦場の戦力差はほぼ100対1で、思わず笑ってしまう。 その状況下、勇名轟く正木丹波の武勇、武闘派和泉の策略、若年で頭でっかちの靱負の知略で緒戦を圧勝する小気味良さは軍記物の醍醐味だ。 主人公の長親は、基本的には「普段はぼうっとしているがやるときはやる」人間なのだが、作者が徹底して捉えどころのない人物として描いているためか、作中で如何に丹波が大器と評していても、今一つ感情移入しづらい。 とはいえ、開戦を決断するくだりや、開城に際して長束正家をやり込めるくだりには鳥肌がたつ。 テンポのよさと展開の面白さ、キャラの立った登場人物たちの魅力に300数十ページは一気読みだった。 「のぼう」は木偶の坊の略で、長親が領民たちからもそう呼び親しまれ、本人もなかば公認していたとの設定。 史実か否かは不明だが、長親が出来の悪い身内のように思われていたというのは本書の肝となる。 それにしてもこの作者の、小粒でもピリリと辛い題材の選び方には感心する。 女性の描き方も魅力的で、「村上海賊の娘」などはそのまま主人公にしてしまった。 長親の映画での配役は野村萬斎だが、読書中に浮かんでいたイメージは小林稔侍だった。
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(息子へ) 本屋大賞を、「村上海賊の娘」で受賞した和田竜のデビュー作品。 戦国時代のワンシーンを、この人に描かせると、本から映像浮き出る。映画を見ているかのような、戦国を生きた武将達息づかいまでもが甦る。 本が、ここまでエンターテイメントなMEDIAに! とにかく楽しい思い...
(息子へ) 本屋大賞を、「村上海賊の娘」で受賞した和田竜のデビュー作品。 戦国時代のワンシーンを、この人に描かせると、本から映像浮き出る。映画を見ているかのような、戦国を生きた武将達息づかいまでもが甦る。 本が、ここまでエンターテイメントなMEDIAに! とにかく楽しい思いをしたい、心を揺さぶられたい、 と、思ったときは、和田竜に触れてみてくれ! (お父さんの本の買い方) BOOK・OFF \108円 (読め、もしくは、読むな) 読め! (君が・・・歳のころに) 退屈を感じたときに
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