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モムゼン・ローマの歴史(4) カエサルの時代
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モムゼン・ローマの歴史(4) カエサルの時代

モムゼン【著】, 長谷川博隆【訳】

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モムゼン・ローマの歴史(4) カエサルの時代

7,700円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 名古屋大学出版会
発売年月日 2007/11/30
JAN 9784815805081

モムゼン・ローマの歴史(4)

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みんなの感想まとめ
  • ローマ史
  • 詳細描写
  • 歴史的事件
  • 帝政過渡期
  • 政治経済社会
  • 文学芸術の営み
  • カエサルの活躍
  • 歴史愛好者必読
  • 現代と重ねる視点
  • ドイツ帝国の期待

歴史の全貌を描き出すこの作品は、ローマ史の研究において基礎を築いた著者による一大傑作です。政治、経済、社会、宗教、文学、芸術といった多岐にわたる人間の営みを雄大に描写し、特に帝政に至る過渡期や著名な歴史的事件について詳細に語られています。ポンペイウスやカエサルの活躍を通じて、歴史の重要な瞬間を生き生きと再現しており、読者を引き込む迫力があります。また、著者の視点には、ドイツ帝国の未来への期待が感じられ、歴史の流れを現代と重ね合わせることで、より深い理解を促します。日本翻訳文化賞を受賞したこの作品は、歴史愛好者にとって読み応えのある一冊と言えるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/10/31

帝政に至るまでの過渡期、ポンペイウスやカエサルまで。カエサルのガリア平定やポンペイウスとのファルサロス戦など、歴史に名高い出来事が目白押し。ドイツ帝国の未来に期待するモムゼン氏、この辺りの過程をドイツと重ねているかのようにノリノリに書いている。読み応えある最終巻。 訳者の長谷川氏...

帝政に至るまでの過渡期、ポンペイウスやカエサルまで。カエサルのガリア平定やポンペイウスとのファルサロス戦など、歴史に名高い出来事が目白押し。ドイツ帝国の未来に期待するモムゼン氏、この辺りの過程をドイツと重ねているかのようにノリノリに書いている。読み応えある最終巻。 訳者の長谷川氏は、カエサル以後の歴史をモムゼンが書かなかった理由として「共和制期の歴史と同じ精神、スタイルでは帝政期の歴史を書けない」ことにあるとしている。

Posted by ブクログ

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