商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2007/11/24 |
| JAN | 9784562041268 |
- 書籍
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ミステリ講座の殺人
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ミステリ講座の殺人
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アメリカ黄金時代の作家。1937年作品。巻末に「手がかり索引」がついていて、読者に推理メモをとりながら読むことを勧めている。 女流作家のお屋敷に滞在する、ミステリ講座の受講者たち。真夜中に銅鑼が鳴り響き、叩き起こされて集まってみると、秘書の老婆が殺されていた。 役立たずの保安...
アメリカ黄金時代の作家。1937年作品。巻末に「手がかり索引」がついていて、読者に推理メモをとりながら読むことを勧めている。 女流作家のお屋敷に滞在する、ミステリ講座の受講者たち。真夜中に銅鑼が鳴り響き、叩き起こされて集まってみると、秘書の老婆が殺されていた。 役立たずの保安官に痺れを切らし、滞在者たちは自ら調査を始める。誰もが何かを隠しているような中で議論を交わすアマチュア探偵たちだがサスペンス感はあまりなく淡々としている。そういうのが好きなので楽しめた。 保安官がなかなか面白い存在だった。 わりと単純な結末だが雰囲気を楽しめた。シリーズ探偵ものだとは知らずに、誰が信頼していい探偵なのかわからないまま読んだのがよかったのかも。 シリーズ続刊は未訳らしい。残念。
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