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セル(下) 新潮文庫
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セル(下) 新潮文庫

スティーヴンキング【著】, 白石朗【訳】

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セル(下) 新潮文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2007/11/28
JAN 9784102193600

セル(下)

¥781

商品レビュー

3.4

40件のお客様レビュー

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2025/11/10

キングの中でもあまり語られないし映画版の評判もよろしくないので、キング制覇の茨の道の一作として読み始めたけどいやいやかなり面白かったですよ。この騒動の首謀書などは語られないので消化不良はあるのだけど、物語がちゃんと進んでいくし(笑)彼独特の形容詞も冴えてるし、読んでよかったです。

Posted by ブクログ

2025/08/23

中だるみが長い。 これと言った山場が少なく、ハラハラドキドキがなかった。上はあったかな。 なんとなく想像通りの展開だったので残念。 映画は撮り直して欲しい!

Posted by ブクログ

2025/08/16

2025.8.16読了 携帯電話の被害規模が、チャチな日本の『着信アリ』シリーズなんか目じゃない、アメリカ人の発想スケールのデカさを堪能した。 カシュワクを目指す旅は、旧約聖書の約束の地カナンが連想され、このへんも英語圏作家だなぁという印象。 超自然的力ではなく人為的に引き...

2025.8.16読了 携帯電話の被害規模が、チャチな日本の『着信アリ』シリーズなんか目じゃない、アメリカ人の発想スケールのデカさを堪能した。 カシュワクを目指す旅は、旧約聖書の約束の地カナンが連想され、このへんも英語圏作家だなぁという印象。 超自然的力ではなく人為的に引き起こされた災害っぽいのに、結局原因と目的はぼかされたまま終わったし、〈ラゲディ・マン〉も何だったんだアイツ。 携帯人が一つの意識集合体みたいになるところなんか、エヴァの「人類補完計画」に似てた。 まぁ面白かったからいいけどね。 アリスとの別れの場面(朝マックにて出勤前に読んで)に号泣し、レイの覚悟に震え、バス爆弾で突っ込むジョーダンを応援し、キャラクターみんなに見せ場があって大満足の読み応え。 最後は一筋の希望の余韻を残して終わったけど、(共同脚本のキングはどういう理由で原作と違うラストにしたんだろ)〈ラゲディ・マン〉のデザインなんかアメコミで読んでみたいな。

Posted by ブクログ

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