商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/11/20 |
| JAN | 9784106021640 |
- 書籍
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星新一 空想工房へようこそ
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商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
星新一の生涯とエピソード、作品制作、そして親族による 父としての星新一を語るエッセイ。更にお馴染みの挿絵も。 星新一ワールドがたっぷりと味わえる。 chapter1 Mr.ショートショートの居た場所 chapter2 星流ショートショートのレシピ chapter3 きまぐれ装画美...
星新一の生涯とエピソード、作品制作、そして親族による 父としての星新一を語るエッセイ。更にお馴染みの挿絵も。 星新一ワールドがたっぷりと味わえる。 chapter1 Mr.ショートショートの居た場所 chapter2 星流ショートショートのレシピ chapter3 きまぐれ装画美術館 chapter4 エス氏のDNA 星新一年譜、参考文献有り。 最相葉月column①~④ 「星新一 一〇〇一話をつくった人」上・下の著者による、 星新一の評伝と彼に関するありとあらゆることが満載! 幼い頃からの写真に思い出の場所、銀座「まり花」の コースター、終の棲家に遺る遺品にはお気に入り有り。 別荘の書庫には思い出の品々。 千数百通のファンレターも遺されていることの驚き。 特に、ショートショートの大家の作品のレシピが凄かった。 大量の下書きとメモは、極小の世界を創造する熱意が 迫ってくるようだった。1001編への挑戦への苦悩が偲ばれる。 真鍋博と和田誠のイラストは、中高生時代に星新一作品を 読みまくっていた自分としては、本当に懐かしい。 江坂遊と新井素子、そして星新一の次女のエッセイは、 いたずら心と縁、そして父の思い出が詰まっている。 詳しい年譜もあり、星新一ワールドのファン必読の本です。 ショートショート1001編の完成後の日々の対比が、 家庭人としての彼の穏やかさが漂っていて良かったです。 久しぶりに彼のショートショートを読んでみようかな。
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父としての星新一さんの姿はとても貴重だった。 「筆者の気持ちを答えなさい」という問いに怒ったという話は好きだったなぁ。確かに、小説なんてどう捉えようが正解なんて人それぞれだし、そもそも娯楽なんだからそれでいいじゃんと思う。正解を作ってしまうから、読書を勉強と捉えて苦手意識を持つ人...
父としての星新一さんの姿はとても貴重だった。 「筆者の気持ちを答えなさい」という問いに怒ったという話は好きだったなぁ。確かに、小説なんてどう捉えようが正解なんて人それぞれだし、そもそも娯楽なんだからそれでいいじゃんと思う。正解を作ってしまうから、読書を勉強と捉えて苦手意識を持つ人が増えてしまうのかもなぁ。私も昔はそうだった気がするし。 星新一さんの1001話への挑戦は本当に凄いし、人生をかけたものだったんだなぁとあらためて尊敬したし、私もなにか人生をかけた挑戦をしたいと思った。書けそうと思ってしまうのに、やっぱり書けない星新一のショートショート。これからも、楽しんで読もうと思う。
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