商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/11/14 |
| JAN | 9784062758925 |
- 書籍
- 文庫
空の境界(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
空の境界(上)
¥814
在庫なし
商品レビュー
3.9
110件のお客様レビュー
気取らないカッコよさと雰囲気の塊のような作品。主人公は調査がとんでもなく上手いだけの一般人であるが、ヒロインが二重人格で俺っ子で着物を着ていて魔眼を持っているという属性のてんこ盛りみたいな作品ではある。が、それを余分に感じさせない世界観と納得感を文章から読み取れ、妙に納得してしま...
気取らないカッコよさと雰囲気の塊のような作品。主人公は調査がとんでもなく上手いだけの一般人であるが、ヒロインが二重人格で俺っ子で着物を着ていて魔眼を持っているという属性のてんこ盛りみたいな作品ではある。が、それを余分に感じさせない世界観と納得感を文章から読み取れ、妙に納得してしまう。時系列は無茶苦茶であり、ややファンタジーな世界観を唐突に展開されるので、間違いなく人は選ぶ作品であるが、ありきたりなファンタジーに飽きているなら間違い無い作品である。
Posted by 
記憶喪失と引き換えに死を見ることが出来るようになった主人公が、死の世界との結界をめぐり戦う話です。 読んでいて、主人公が男なのか女なのかややこしいなと思いましたが、二重人格でした。 そこを魅力と取るかややこしいと取るかは読者によるのかと。 文章は正直読みやすくないかなと思うのです...
記憶喪失と引き換えに死を見ることが出来るようになった主人公が、死の世界との結界をめぐり戦う話です。 読んでいて、主人公が男なのか女なのかややこしいなと思いましたが、二重人格でした。 そこを魅力と取るかややこしいと取るかは読者によるのかと。 文章は正直読みやすくないかなと思うのですが、この世界観にハマれば、気にせずスラスラ読めました。 作品の世界観に対して、著者のこだわりがエグいなと思いましたが、読み終わることには、この世界観がクセになりました。
Posted by 
読書にはまったきっかけの作品。 あとがきにも書かれてたけど、「カッコ良い」を真正面から表現している、と思う。 「魔術」や「神秘」の秘匿性に関しての言語化には、才能しか感じなかった。 あと青崎燈子というキャラクターを生み出してくれて有難う。
Posted by 
