商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/11/14 |
| JAN | 9784062758925 |
- 書籍
- 文庫
空の境界(上)
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商品レビュー
3.9
108件のお客様レビュー
先にアニメ見てしまい、時系列が前後してようが語り手が入れ替わろうが状況がわかってしまっているので、解説で綾辻行人が言ってるような小説ならではの巧みな面白さは分からなかったのが残念。アニメでは出てこなかった登場人物たちの心情が書かれていて面白かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
俯瞰風景では、描かれている思想が面白いなぁ。くらいの感じ。文章に引き込まれる良さは有ったけどまだ序盤。 殺人考察(前)は凄く好きだった。コクトーの式に向ける異常な愛情?信頼?的なのと式がそれに絆されていく過程、でも結局異常な殺人鬼なんだよね的ラスト。そしてそれされても好きでい続けるコクトーやっぱヤベェよ感良い。 痛覚残留は、藤乃さん可哀想すぎて見てられませんでした。命は有るみたいだし幸せ掴んでくれ頼むから! あと、しれっと終盤フェードアウトしてった啓太とかいうクズは死んでないの?死ねよ。 あと型月ワールドの超能力の扱いが有る程度分かったの助かる。 Fate好きとしては橙子さんの「魔術は学問だぞ。あんな理論も歴史もない先天的な反則なんかに付き合えるか。」って台詞妙に好き。
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人生。と言えるほどの傑作であるが、人を選ぶ文体なのは否定できない。厨二病拗らせてる人間は多分大好き。上で特に好きなのは痛覚残留です。
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