商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/11/15 |
| JAN | 9784062758932 |
- 書籍
- 文庫
魔術王事件(上)
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魔術王事件(上)
¥880
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
下巻がまだなので、あくまで上巻の印象。奇術を使って人をどんどん殺すタイプは自己顕示欲の塊みたいだなと。あれだけ見せびらかしてまわりくどく連れ回してやらかしているのは怖いというよりくどい。
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二階堂蘭子シリーズ長編。 久しぶりに怪奇的なミステリーシリーズを読んだが、面白くて手が止まらなくなった。 僕のミステリー好きはクリスティがきっかけだが、幼い頃に江戸川乱歩もだいぶ読んでいて、当時はとてもドキドキしていた記憶がある。 本格ミステリに傾倒していきながら、刺激を...
二階堂蘭子シリーズ長編。 久しぶりに怪奇的なミステリーシリーズを読んだが、面白くて手が止まらなくなった。 僕のミステリー好きはクリスティがきっかけだが、幼い頃に江戸川乱歩もだいぶ読んでいて、当時はとてもドキドキしていた記憶がある。 本格ミステリに傾倒していきながら、刺激を求めて様々なタイプのミステリに手を出しているが、まさか王道中の王道ミステリでこれ程夢中になるとは自分でも驚きだ。それ程に今作は狂気的で、残忍で魅力的な作品だ。グロテスクな部分もあるがアクセントが上手で飽きる事が一切ない位に夢中になれる。 読み進めると、当然犯人を推測したくなるが、僕自身とある人物に目星をつけて下巻に進む訳だが、これさえも覆されれば間違いなく傑作になると思う。 二階堂蘭子は余り出てこない。冒頭の魔術に対する推理は見事であり、彼女が函館に来ていれば間違い無く被害を小さく出来たはずだろうが。 函館の名家、宝生家に伝わる3つの宝石を巡る事件。沢山の人間が犠牲になり、それでも魔術王メフィストの正体を掴む事が出来ない。 単純に探偵対犯罪者の構図では無く、東京から北海道に舞台を構え、残忍極まる大犯罪が行われる。上巻でも余りにも衝撃的で満足感があるが、良い意味で満腹にはならず下巻に進む事が出来る。一体下巻では何が起きるのか。とても楽しみだ。
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結構思いきった犯人。今時、こんなスプラッタ系は珍しいかも。 でも、文章の端々から時代背景を感じさせる雰囲気がいい。
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