商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2007/11/19 |
| JAN | 9784087462296 |
- 書籍
- 文庫
水滸伝(十四)
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水滸伝(十四)
¥935
在庫なし
商品レビュー
4
51件のお客様レビュー
宋VS梁山泊、おそらく最大の戦いが始まりそうな巻(あらすじとは) 扈三娘回であり、宋江&盧俊義回でもあり、久しぶり王進オジ登場回でもある今作。 真ん中あたりにド下ネタ(高校生男子みたいな)挟みつつ、私は凌振と魏定国のコンビが好き!! オタクが好きなものを語るシーンが大好きなので...
宋VS梁山泊、おそらく最大の戦いが始まりそうな巻(あらすじとは) 扈三娘回であり、宋江&盧俊義回でもあり、久しぶり王進オジ登場回でもある今作。 真ん中あたりにド下ネタ(高校生男子みたいな)挟みつつ、私は凌振と魏定国のコンビが好き!! オタクが好きなものを語るシーンが大好きなので、凌振が出てくるとほっこりする。魏定国との約束、果たせるといいなぁ。 王進オジのところにはまた新たなメンバーが参加。この子、たぶん楊令伝で活躍するっしょ(笑)楽しみ。 史進たちのあのシーンは間違いなく今作イチの下ネタ(笑)→ いやもう、笑うやろこれ……謙三ォォォ(笑) 大きな盛り上がりは感じないながらも、クライマックスの足音が聞こえ始めたような気もしつつ、残り5冊、楽しむッ!!
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裴宣、王英、張横、樊瑞、にスポットがあたりつつ、張清が登場、そして大規模な戦いへ。二竜山、双頭山、流花寨を官軍20万の軍勢が攻める。梁山泊は果たして凌げるのか、目が離せない展開へ。頻繁にでてくる王進の場面では毎回目頭が熱くなります。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
梁山泊も青蓮寺もじりじりと攻防を繰り広げている。そのためか、なんだか今までの読み進める勢いが削がれてしまった。しかし、もう少し先はある。次巻を期待したい。 樊瑞が亡くなってしまったのは悲しい。生きるとは?死とは?と考えるシーンがいつも好きだった。 王進先生はいつまで人間再生マシーンを続けるのか。そして、全員受け入れる凄さを感じた。私も行きたい。
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