1,800円以上の注文で送料無料
水滸伝(十四) 爪牙の章 集英社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-02

水滸伝(十四) 爪牙の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

追加する に追加する

水滸伝(十四) 爪牙の章 集英社文庫

935円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2007/11/19
JAN 9784087462296

水滸伝(十四)

¥935

商品レビュー

4.1

54件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 壮大な戦闘ドラマ
  • 梁山泊の奮闘
  • 官軍との壮絶対決
  • 人間関係の葛藤
  • 恋心と友情の交錯
  • 個々の物語の深み
  • 歴史ファンタジーの魅力
  • 戦闘と絆の物語
  • 次巻への期待感
  • 感情豊かなエピソード

壮大な戦闘と人間ドラマが織り交ぜられたこの巻では、官軍が20万の大軍で梁山泊に襲いかかる緊迫した状況が描かれています。梁山泊軍は数の力に立ち向かい、各要塞を守るために奮闘します。その中で、王英の恋心や張横と張平親子の旅といった個々の物語も展開され、感情豊かなエピソードが織り交ぜられています。また、オリジナルとは異なるキャラクターの描写や新たな展開もあり、読者を驚かせる要素が満載です。物語は戦闘だけでなく、登場人物たちの絆や葛藤も描かれ、読者に深い感動を与えることでしょう。次巻への期待感を高める展開が続いています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/19

袁明の部下の洪清を倒せる人はいるんでしょうか、、、樊瑞のこと好きだったから、悲しい。 最後の花栄がめっちゃかっこいい。 5巻以降の巻で結構中弛み感続いてたけど、ちょっとずつまた面白くなってきた感。

Posted by ブクログ

2026/08/07

ときどきある恋愛要素。特に王英には大金星をあげてほしい。 でかい戦いが始まった。数に圧され全体的に劣勢だか底力で反撃に転じようとしている。 これだけの戦いをしても民は傍観しているだけなのか。だとすれば晁蓋より宋江の考えが正しかったことになる。

Posted by ブクログ

2026/08/06

全19巻という長さに少し身構えていましたが、読み始めると梁山泊の男たちと一緒に戦っているような感覚になり、気付けば最後まで夢中で読み進めていました。 梁山泊に集う108人は決して正義の英雄ではなく、それぞれが過去や信念を背負いながら、自分なりの理想を貫こうともがいています。 だか...

全19巻という長さに少し身構えていましたが、読み始めると梁山泊の男たちと一緒に戦っているような感覚になり、気付けば最後まで夢中で読み進めていました。 梁山泊に集う108人は決して正義の英雄ではなく、それぞれが過去や信念を背負いながら、自分なりの理想を貫こうともがいています。 だからこそ、一人ひとりに感情移入してしまい、誰かが散るたびに、本当に仲間を失ったような喪失感がありました。 戦いや軍略の描写は圧巻ですが、それ以上に印象に残ったのは、人を信じることの難しさと、志を次の世代へ託していく姿でした。 登場人物が非常に多く、前半は人物関係を整理しながら読む必要があり、戦が続く巻では少し冗長に感じる場面もありましたが、読み終えて振り返ると、一番心に残っているのは戦いではなく、人が何のために生き、何を後世へ残そうとしたのかという生き様でした。 歴史小説というより、一人ひとりの人生を描いた群像劇として、これほど心を揺さぶられた作品はそう多くありません。 正義とは何か、志は誰のために受け継がれるのかを考えさせられる、圧倒的な熱量を持った大河小説でした。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました