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明日できることは今日はしない すべての男は消耗品である。 Vol.5 幻冬舎文庫
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明日できることは今日はしない すべての男は消耗品である。 Vol.5 幻冬舎文庫

村上龍(著者)

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明日できることは今日はしない すべての男は消耗品である。 Vol.5 幻冬舎文庫

586

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2004/08/04
JAN 9784344405592

明日できることは今日はしない

¥586

商品レビュー

3.9

7件のお客様レビュー

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2010/05/28

男なんて役に立たない…

男なんて役に立たない。男なんて格好わるい。あ~男なんて・・・・という本。とにかく読むべき本。

文庫OFF

2020/12/27

20年前に書かれているにもか変わらず2020年年末の時代でも読めました。 「こういう考え方や、解釈があるのか」と物事の捉え方の幅が広がったような。

Posted by ブクログ

2013/10/03

1998年のエッセイなので バブルも崩壊し、「失われた」といわれたときの時代。 文体が落ち着いてきている。 映画kyokoを作り、その小説を書いている時。 村上龍が、「自分の再生」というほどに変化している。 日本の価値観が 大きく転換して 危機感を持とうとしている。 その崩壊を多...

1998年のエッセイなので バブルも崩壊し、「失われた」といわれたときの時代。 文体が落ち着いてきている。 映画kyokoを作り、その小説を書いている時。 村上龍が、「自分の再生」というほどに変化している。 日本の価値観が 大きく転換して 危機感を持とうとしている。 その崩壊を多くの人が認識しきれていない。 日本は なぜ 売春という言葉を 援助交際という曖昧な言葉にすり替えるのだろうか。 その現実の中で どうした理念や夢を持つことができるのだろうか? 『理念というのは、絶えず疑いをもって現状を見つめることのできる何かだと、柄谷行人はいった。』 日本における同質性がゆえに、夢や希望や。どうすべきかなどが  妙につまらないものにしかならないかもしれない。

Posted by ブクログ