商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1998/04/23 |
| JAN | 9784062553490 |
- 書籍
- 文庫
家 BURROW
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商品レビュー
3
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再読です。 再読記録のインデックスもあるんですが、いかんせん初読の時があまりに昔で、思い出せないので(笑) さて、4巻目の硝子の街シリーズ。 ノブが中心だった前3巻から、ちょっと拡大。 今度はシドニーサイドが絡んできますね。 二人の子供時代の遊び友達が絡んできます。 ああ、でも人種の坩堝のアメリカらしく、人種問題的な話も絡みはじめます。曽我部物産の芹沢太郎さんが初登場。彼もこの先レギュラー陣だし、とてもよい方。 しかし、なんだろうね。 苦渋を味わった人のほうが人間として器が大きくなるのは、そりゃあるんでしょう。でも、誰だって苦渋なんて味わいたくないんだけどねぇ。
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