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ハリネズミかあさんのふゆじたく
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  • 1205-01-03

ハリネズミかあさんのふゆじたく

エヴァビロウ【作・絵】, 佐伯愛子【訳】

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ハリネズミかあさんのふゆじたく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フレーベル館
発売年月日 2007/11/01
JAN 9784577034835

ハリネズミかあさんのふゆじたく

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商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2025/08/03

10匹もの子供達がいる、子育てに忙しいハリネズミかあさんの奮闘話。少し数が分かりにくく読みづらさを感じるけど、のどかな感じの落ちのラストが良い感じです。

Posted by ブクログ

2025/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エヴァ・ビロウさんの絵本ですね。 エヴァ・ビロウさん(1902ー1993、スウェーデン生まれ)十歳の頃、絵本作家エルサ・ベスコフ(1874ー1953、スウェーデン生まれの児童文学作家、イラストレーター)に、出会いこの世界に入ることを決意する。ストックホルムの美術学校を卒業し、同校で四十年以上教員を勤めながら、絵本制作に携わる。  スウェーデン書籍美術会年間優秀賞を四回受賞。  エルサ・ベスコフ賞を受賞されています。 訳は、佐伯愛子さん(1973年、長崎県生まれ)スウェーデン、英語圏の児童書の紹介に意欲的に取り組んでいる。  ハリネズミの ふうふには、  げんきな おとこのこが 10ぴきいます。  これは たいへんなことなんです。  ハリネズミかあさんは  まいにち おおいそがし。  あるひ、10ぴきの こどもたちに  ふゆの くつを つくってやろうと   おもいました。  ひつような くつは ぜんぶで 20そく!  さむい ふゆが くるまでに   まにあうでしょうか。  版画のような絵が、愉快に元気よく物語を彩ります。お話は、くつを作るのに、他の動物たちに頼むのですが、この度にくつの数が減っていきます。  数遊びもしながら、物語をユーモアたっぷりに楽しめます。  ハリネズミかあさんの困っても、決して怒らないのがまったりしますね。でも………?  結局、ハリネズミは冬眠する事を忘れてるのかな?  最後も、ほんわりと温かみのある素敵な絵本です。 (この絵本は、メメさんの本棚登録のレビューを読んで心を動かされました。メメさん、ハリネズミかあさんのやさしさに微笑みながら楽しみました。  ありがとうございました(=^ェ^=)♪)

Posted by ブクログ

2024/12/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『ハリネズミかあさんのふゆじたく』 エヴァ・ビロウ さく・え 佐伯 愛子 やく 少し小さめな、水色の表紙の絵本です。 北欧らしい色彩とイラスト(デザイン)が、おしゃれで可愛らしいですね。 作者のエヴァ・ビロウさんはスウェーデン生まれ。(1902年ー1993年)10歳の頃に絵本作家のエルサ・ベスコフと出会いこの世界に入ることを決意されたそうです。 (エルサ・ベスコフさん…1874年ー1953年、スウェーデンを代表する絵本・児童文学作家、『ペレのあたらしいふく』、『もりのこびとたち』、『おりこうなアニカ』、『ぼうしのおうち』など作品多数あります。) 最近、急に冬らしい寒さになりまして、慌ててお部屋も暖かく冬の装いに整えつつ、疲れて眠りが早かったりと、冬眠したいくらいです。(寒くなると毎年思います。) この絵本のハリネズミかあさんも大変そうです。 なんとハリネズミの夫婦には、元気な男の子が10匹もいます!(元気に動き回る子どもたちがにぎやかに描かれています。笑) ハリネズミかあさんは、子どもたちのお世話や立派なハリネズミになるように躾もしないといけませんので、休む暇なんてありません。 ハリネズミかあさんは、冬がくる前にぼうやたちに靴を揃えてあげようと思い立ちますが、、、 ハリネズミの足は4ほんあし。 「10ぴきだから、ぜんぶでええっと…」 「2000そくね」(?)「20そくだわ」(?) (もう、おかしな流れになっていますね('_')笑) そこで、しまい込んでいた蛇の皮を担いで、うさぎさんのところへ出かけます。うさぎさんの歯で、子どもたちのために“20足分の靴の型“を切り取ってくれるように頼みます。「いいですとも」とウサギさん。 しかし、翌日ハリネズミの家にやってきたウサギさんは「あいにく10足分しか取れなくて」とすまなそうですが、「でも、これでぼっちゃんたちも、にんげんみたいに2本足で歩く練習ができますよ。今、とてもはやっているんです」。 そんな調子で、次はキツツキさんのところへ行き、型どった皮に木の釘を打って靴の形にしてくれるよう頼みます。「も、も、もちろん、おやすいごよう。あ、あ、あした、とりにいらっしゃい」。キツツキはいつもより綺麗な音を立てて言いました。 しかし、次の日。ハリネズミかあさんが靴を取りに行くと、木の釘が5足分しかなかった、ということで靴は10個だけ。10匹のぼうやに靴10個。キツツキさんは「それならぴったりというもんですよ」となぐさめるように言います。(笑) 靴の数は全然足りてないようですが、本当に大丈夫なのか心配になりますよね。靴が仕上がるまでにはまだ次の工程もありますので、続きは絵本でお楽しみください。(´∀`) 色彩も楽しく、愉快なお話にほっこりしました。 (*´︶`*) (私も冬ごもりしたいです、、、(u_u)) 

Posted by ブクログ

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