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脳研究の最前線(上) 脳の認知と進化 ブルーバックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/10/20 |
| JAN | 9784062575706 |
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脳研究の最前線(上)
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脳研究の最前線(上)
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
―2008.03.20 創立10周年を迎えたという産学官協働のセンター監修による「脳とこころ」問題の最新理解を12名の研究者が集積する。上巻の副題は「脳の認知と進化」、下巻においては「脳の疾患と数理」と題される。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2007年10月刊行。下巻とあわせてということになるが、現在の脳に関する研究を網羅的にまとめたもの。網羅的である一方、非常にわかりやすく書かれており、脳のことを知りたい時に最初に紐解く書籍だ。本書の目次をあげておくと、①脳のシステム、②脳の進化と心の誕生、③知性の起源、④言語の起源と脳の進化、⑤脳はどのように認知するか、⑥脳はどのように情報を伝えるのか、である。
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読みやすく書かれてはいるが、「最前線」を紹介する主旨の本なので、ある程度は脳に関する基礎知識がないと難しく感じるかも知れない。情報が断片的というか、脳の機能の一部についてのみ掘り下げている感もあるが、それは脳の全体像が誰にもわかっていないことの証拠なのだろう。 テーマは「心」や「...
読みやすく書かれてはいるが、「最前線」を紹介する主旨の本なので、ある程度は脳に関する基礎知識がないと難しく感じるかも知れない。情報が断片的というか、脳の機能の一部についてのみ掘り下げている感もあるが、それは脳の全体像が誰にもわかっていないことの証拠なのだろう。 テーマは「心」や「言葉」など一般の人も興味を持ちやすいものが取り上げられていて、専門家でなくても面白く読める本だと思う。
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