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切手で旅するヨーロッパ
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切手で旅するヨーロッパ

山田庸子(著者), BUSYTOWN(著者)

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切手で旅するヨーロッパ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ピエ・ブックス<ピエ(株)>
発売年月日 2006/03/01
JAN 9784894445277

切手で旅するヨーロッパ

¥1,760

商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2026/04/29

ヨーロッパ各地のさまざまなデザインの切手。童話や子どもを題材としたものは可愛いな。民族的な伝統的な柄をあしらったものは、なかなかいい味を出している。どこの国の切手かあまりはっきりと表示されていないのが残念。

Posted by ブクログ

2026/03/23

皆様ご無沙汰しております。 育児の合間を縫っての、久々の読書となりました。 いつもより手短なレビューになりますが、何卒ご容赦くださいませm(_ _)m 「何かサクッと読めるものを…」と自宅の本棚を漁っていたところ、本書を発見。数年前、地元の古本市で購入したものだった。 ページ...

皆様ご無沙汰しております。 育児の合間を縫っての、久々の読書となりました。 いつもより手短なレビューになりますが、何卒ご容赦くださいませm(_ _)m 「何かサクッと読めるものを…」と自宅の本棚を漁っていたところ、本書を発見。数年前、地元の古本市で購入したものだった。 ページの大半は切手の写真。文字量もちょっとしたコラム程度だったので、確かにサクッと読めた。 …がしかし、サクッと読み切るにはもったいないほど、中身が充実した一冊でもあったのだ。(美容院帰りのカフェで読んだので、より清々しく、満足度の高い読書タイムとなった!) 子どもが出来てから、お祝いの礼状にと手紙を出す機会が増えた。デコレーションが好きで、封を綴じるときに使うシールからこだわったが、同時に切手にも注目し始めている。 長らく手紙を出していないので知らなかったが、今の切手って超オシャレなのだ…!あれもこれもと集めたくなる気持ちが、今更ながらよく分かる。 世は「シル活」なるものが流行っているらしいが、こちとら切手にも熱を上げそうだ。 著者もまた、ヨーロッパの可愛らしい或いはデザイン性の高い切手を収集されている。(2006年刊行当時) おそらく全てが使用不可だが、眺めているだけでも幸福な気分に浸れそうなものばかりだ。(私が著者なら、絶対誰にも譲らないだろう笑) 民芸や歴史的建造物、クリスマスやバレンタイン等のイベント…本書の切手群は戦後から90年代に発行されているので、どれもレトロで味わい深い!てか、私好み!!(きっと譲っていただけないだろうから、紙上で我慢します^^;;) イベントの起源やデザインに対する豆知識に関しては、知的好奇心が刺激されっぱなしだった。 私にとっては「マルティニツァ」(邪気を払い健康を祈るブルガリアのお守り)の項が特にそうで、それにちなんだ伝説がまた興味深く、心温まった。 封の右上に置かれた小さな窓からは、視界には収まりきらないほどの景色が広がっているようだ。

Posted by ブクログ

2013/07/24

著者の切手にまつわるエッセイを挟みつつ、童話やクリスマスや新年のかわいい系切手をあれこれ載せた本。 ブルガリア、ハンガリー、東ドイツの切手が多めだったかも。 幾つかは集めてるシリーズがあったので嬉しかったです。

Posted by ブクログ

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