商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 彩流社 |
| 発売年月日 | 1983/02/01 |
| JAN | 9784882020370 |
- 書籍
- 書籍
十六の墓標(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
十六の墓標(下)
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
痛ましい山岳ベース事件は、100%特殊な人が引き起こした訳でもなく、日本の軍隊的なしごき、いじめの要素が十二分に含まれていることが本書から分かります。 そこまで特殊でない幾つかの要因が重なるだけで、同じ事件が起こり続けるのでしょう。
Posted by 
連合赤軍のナンバー2・永田洋子が生い立ちから事件を起こして逮捕されるまでの半生を記した自伝。 上巻では暴力的な描写はほとんどなかったが、下巻からリンチが始まり、残酷な場面が続く。 言われてるほどひどい本ではないなあと思った。彼女なりに正直に書こうとしている気はした。 ただ、瀬...
連合赤軍のナンバー2・永田洋子が生い立ちから事件を起こして逮捕されるまでの半生を記した自伝。 上巻では暴力的な描写はほとんどなかったが、下巻からリンチが始まり、残酷な場面が続く。 言われてるほどひどい本ではないなあと思った。彼女なりに正直に書こうとしている気はした。 ただ、瀬戸内寂聴の「永田さん以外の人物は生き生きと描かれているのに、永田さん本人の姿だけははっきり見えてこない」という感想には同感。
Posted by 
