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十六の墓標(下) 炎と死の青春
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十六の墓標(下) 炎と死の青春

永田洋子(著者)

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十六の墓標(下) 炎と死の青春

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 彩流社
発売年月日 1983/02/01
JAN 9784882020370

十六の墓標(下)

¥1,980

商品レビュー

3

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2020/11/28

痛ましい山岳ベース事件は、100%特殊な人が引き起こした訳でもなく、日本の軍隊的なしごき、いじめの要素が十二分に含まれていることが本書から分かります。 そこまで特殊でない幾つかの要因が重なるだけで、同じ事件が起こり続けるのでしょう。

Posted by ブクログ

2019/08/06

連合赤軍のナンバー2・永田洋子が生い立ちから事件を起こして逮捕されるまでの半生を記した自伝。 上巻では暴力的な描写はほとんどなかったが、下巻からリンチが始まり、残酷な場面が続く。 言われてるほどひどい本ではないなあと思った。彼女なりに正直に書こうとしている気はした。 ただ、瀬...

連合赤軍のナンバー2・永田洋子が生い立ちから事件を起こして逮捕されるまでの半生を記した自伝。 上巻では暴力的な描写はほとんどなかったが、下巻からリンチが始まり、残酷な場面が続く。 言われてるほどひどい本ではないなあと思った。彼女なりに正直に書こうとしている気はした。 ただ、瀬戸内寂聴の「永田さん以外の人物は生き生きと描かれているのに、永田さん本人の姿だけははっきり見えてこない」という感想には同感。

Posted by ブクログ

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