商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2007/10/18 |
| JAN | 9784087462210 |
- 書籍
- 文庫
天使の梯子
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天使の梯子
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商品レビュー
3.8
135件のお客様レビュー
高校時代から気になっていた先生と再会する恋物語。 主人公の一途な姿に素敵だなと思った! 過去にとらわれず、前に進んでほしい。 幸せになってもらいたい! 前作があることを読み終わってから初めて知った!
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- ネタバレ
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家にあったから、読んでみた。 天使の卵 という作品の続編だったらしい。 高校生のときの先生、夏姫に再開して付き合うようになった主人公慎一が主役。 喧嘩してひどいこと言ったあとに、育ててくれたばあちゃんが死んだ。 そういう系の後悔と、その気持ちをどうやって自分で処理していくか。みたいな話。 夏姫は今は先生じゃない。夏姫は過去に姉、春妃に恋人・歩太をとられ、罵声をぶつけた直後、姉が死んだ。 夏姫と歩太まだ交流があり、慎一が関係を疑う。 歩太は歩太で春妃のことが忘れられない。夏姫と付き合ってたけど春妃に一目惚れして、別れて乗り換えた。 春妃は、夏姫から恋愛相談(歩太が好き)を受けていたけど、自分が歩太と付き合ってる本人とは言い出せず。 その辺の春妃と歩太の話が『天使の卵』らしい。
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祖母を亡くして後悔し、斎藤先生に恋焦がれる慎一と、姉を亡くして後悔して立ち直れていない夏姫の話だった。 近しい人が亡くなって後悔する気持ちはよくわかるが、年下の青年が年上のお姉さんに恋焦がれるいつもの感じだと思ったのと、一本槍もなかなかにひどいやつだと思ってしまったしであまり感情...
祖母を亡くして後悔し、斎藤先生に恋焦がれる慎一と、姉を亡くして後悔して立ち直れていない夏姫の話だった。 近しい人が亡くなって後悔する気持ちはよくわかるが、年下の青年が年上のお姉さんに恋焦がれるいつもの感じだと思ったのと、一本槍もなかなかにひどいやつだと思ってしまったしであまり感情移入しきれなかった。
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