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ココロが壊れないための「精神分析論」 加藤諦三教授の早大講義録 宝島社新書
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ココロが壊れないための「精神分析論」 加藤諦三教授の早大講義録 宝島社新書

加藤諦三【著】

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ココロが壊れないための「精神分析論」 加藤諦三教授の早大講義録 宝島社新書

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2007/10/23
JAN 9784796659086

ココロが壊れないための「精神分析論」

¥792

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2013/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「真面目な子がどうしてこんな事件を」と報じられる裏側に迫る。 大切なのは行動ではなくその奥の動機である。真面目であると評される行動も、成長動機によるものなのか欠乏動機によるものなのかで話は違ってくる。 情報の繰り返しが多く、講義をテープ起こししたのだろうなと感じてしまった。あとがきでも述べられているように入門編であり、幼少期に成長動機を獲得できなかった人間がどうやって生きていくかという部分には踏み込んでいない。

Posted by ブクログ

2011/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

家族旅行という行動は同じでも、最低の父親は自分の愛情欲求を満たすために旅行に行き、最高の父親は子供のことを考えてこどもの望むところに行く。 成長動機で行動する人と欠乏動機で行動する人がいる。 怒っている人は傷ついている。 小さい頃に厳しすぎるしつけをうけた人。 厳しすぎるというのは、親が無意識に憎しみの感情を大量に溜め込んでしつけをしていたということ。 そして、大人になって上手くいかないことがあると「周囲が敵」に見えてしまう。

Posted by ブクログ

2011/01/24

行動が同じでも同期が違っており、その違いがわからないと「真面目で」「おとなしい」人の犯罪がわからない。逆に言えばそれが理解出来ればそういった犯罪に至った理屈がわかる。「臨床的な見地から心理学の適用、応用とはこうだ」と主張している気がした。

Posted by ブクログ

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