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源平絵巻物語(第8巻) 静御前
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源平絵巻物語(第8巻) 静御前

今西祐行(著者), 赤羽末吉

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源平絵巻物語(第8巻) 静御前

2,989

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 1979/04/02
JAN 9784034270806

源平絵巻物語(第8巻)

¥2,989

商品レビュー

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2024/04/28
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木曽義仲の巻に出て来た巴御前は、愛する人のそばで共に戦うことで生を全うしようとした。 対してこの静御前は、運命に流されるままに見えながら、一筋に義経を愛し義経を信じて短い生涯を生き切った。享年19歳。 美人であり、舞の達人でもあったのだろうけれど、義経が惹かれたのは7歳の時に生き別れた母を思い出させる部分、とこの絵本では言っている。 実際のところはわからない。 でも、その後の静を見ると、嫋やかでありながら一本芯の強いところは、確かに義経の母に似ているかもしれない。 この絵本の凄いところは、ストーリーを追うだけではなく、その外側の世界を想像させてくれること。 義経がマザコンだって、いいではないか。 素直で純粋な義経が、いかにも惹かれそうなタイプだよね。

Posted by ブクログ

2022/07/14

一の谷の戦いの後、京で100日雨が降らない日が続いたときに、静がまいをまったら雨が降った。神様も見とれるくらいまいが上手なのかな。 「しずやしず」の歌は、本当に義経が好きだったんだなと思った。でも、結局静は、義経と別れた後、お宝もうばわれて、あまになったけど、19才で死んでしまっ...

一の谷の戦いの後、京で100日雨が降らない日が続いたときに、静がまいをまったら雨が降った。神様も見とれるくらいまいが上手なのかな。 「しずやしず」の歌は、本当に義経が好きだったんだなと思った。でも、結局静は、義経と別れた後、お宝もうばわれて、あまになったけど、19才で死んでしまった。かわいそう。(小5)

Posted by ブクログ