商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1969/07/01 |
| JAN | 9784834002010 |
- 書籍
- 児童書
海
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海
¥1,870
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商品レビュー
4.3
17件のお客様レビュー
この絵本は、完全に学習欲の高い子向けの絵本です。読み聞かせには全然適さないのですが、早い子だと小学校中学年頃から興味を持つ子がいるかもしれません。そうした勤勉な子にとっては、かなり優秀な絵本です。絵本というよりは図鑑に近い、緻密な内容です。私は、高学年の子たちの読み聞かせの時に、...
この絵本は、完全に学習欲の高い子向けの絵本です。読み聞かせには全然適さないのですが、早い子だと小学校中学年頃から興味を持つ子がいるかもしれません。そうした勤勉な子にとっては、かなり優秀な絵本です。絵本というよりは図鑑に近い、緻密な内容です。私は、高学年の子たちの読み聞かせの時に、こちらの自然シリーズを紹介させていただいています。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
加古さんの子どもたちへの広い、広い愛。 未来に残したい海図鑑。解説が良すぎる。 ★引用(解説 一部) ≪「海」ができるまで≫ 私が海を絵本にしたいと思ったのは、もう7年も前の夏のことです。それはちょうど「かわ」という絵本を書き終えたときでした。 ≪「海」にこめたもの≫ 日本の子どもたちに伝えたいとこの絵本にたくしたものは、次の3点です。※一部 (1)海の片々たる個々の現象でなく、大きな基盤と柱として (2)宝庫としての海をたたえる反面、狂暴非情な海のこと。 (3)海とそれをとりまく自然に対し、勇敢に働きかけ、知恵と努力によって開拓してきた先人の業績と精神を学びとり、人類が発生したはるか昔と、未来社会との間におかれている海洋の今日的意義を感じとるよすがにしてほしかったこと。 ≪感謝をこめて≫ 私の子どもの計算によると、書きなおした下絵の総面積は、ふすま28枚分になるのだそうですが、この2年間、私の許せる最大の力をこの作に注いだつもりです。
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1969年発行 なんともレトロな雰囲気が漂う少年のイラストから始まる。 絵本のような図鑑のような本。 海にいる貝や魚細かいイラストがたくさん描かれ、巻末には解説がびっしり書かれ、さくいんまである。 遠浅の海(とおあさ) つめたがい(貝の殻に穴をあけて他の貝を食べる) 陸に囲...
1969年発行 なんともレトロな雰囲気が漂う少年のイラストから始まる。 絵本のような図鑑のような本。 海にいる貝や魚細かいイラストがたくさん描かれ、巻末には解説がびっしり書かれ、さくいんまである。 遠浅の海(とおあさ) つめたがい(貝の殻に穴をあけて他の貝を食べる) 陸に囲まれた湾、内海(うちうみ) プランクトン 満ち潮、引き潮 外海(そとうみ) 太平洋、黒潮 海の底にある陸のつづきのような、陸だな 海の中を泳ぐネクトン(遊泳生物)、海の底を這うベントス(底生生物) 深さ3,000mまで続く、大陸斜面 深い溝、海溝(かいこう)とその先の海淵(かいえん)
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