商品詳細
| 内容紹介 | 長年親しまれている、大人気「ぐりとぐら」シリーズです!ある日森で雪合戦をしていたぐりとぐらは雪の上にあしあとを見つけました。「誰のあしあとだろう?」あとをつけて行って着いた所は、なんと自分たちの家。そしてそこには白いひげのおじいさんがいて…。クリスマスにピッタリの楽しいお話です。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2007/04/01 |
| JAN | 9784834001013 |
- 書籍
- 児童書
ぐりとぐらのおきゃくさま
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ぐりとぐらのおきゃくさま
¥1,320
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商品レビュー
4.1
136件のお客様レビュー
クリスマスイブ 久しぶりにぐりとぐらを読んでみる この絵本のすごいところは、サンタさんが 出てくるのに「サンタ」と、どこにも書いて いないところ(まあ、分かると思うけれど) ぐりとぐらがでかい足跡を見つける所から 話が始まるが、この足跡がでっかい。 ネズミの小ささと対比したら...
クリスマスイブ 久しぶりにぐりとぐらを読んでみる この絵本のすごいところは、サンタさんが 出てくるのに「サンタ」と、どこにも書いて いないところ(まあ、分かると思うけれど) ぐりとぐらがでかい足跡を見つける所から 話が始まるが、この足跡がでっかい。 ネズミの小ささと対比したら当然でかくなるけれど、この小さなネズミの家に勝手に入って クリスマスケーキを作ってくれていたサンタさん (サンタさんは体のサイズを変えられるのか?) 細かい事は気にしてはいけない、 なにしろこのクリスマスケーキがとても 美味しそうだから。 子どもの心を無くしちゃいけない 最後は、大勢の友達が家にやって来て みんなでクリスマスケーキを食べる。 いろいろとツッコミどころはあるけれど ほっこりする、子どものクリスマスの定番絵本
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
幼少期、絵本をあまり読めなかった私ですが、「ぐりとぐら」シリーズはとても大好きでした。 大人になって、図書館で借りてきました。 ぐりとぐらの可愛らしさと、世界観。 雪の積もった大地に大きな足跡を辿ると、ぐりとぐらのお家でした。「おきゃくさまは誰だろう?」 少しドキドキ。家の中を探ってみると良い匂いがしてきます。 大きな大きなケーキを持ってきてくれたのは、きっとサンタさん! 「よいおとしを」と急いで帰っていきましたが、その夜はクリスマスのケーキの匂いに誘われた大勢の動物たちがやってきて楽しく過ごした、そんな温かく柔らかい物語でした。
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小学1年生の読み聞かせ会にて。 クリスマス前のわくわくした気持ちに寄り添って読める、あたたかい雰囲気の絵本です。
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