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五月三十五日 ケストナー少年文学全集5
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五月三十五日 ケストナー少年文学全集5

エーリヒケストナー【著】, 高橋健二【訳】

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五月三十五日 ケストナー少年文学全集5

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1962/06/16
JAN 9784001150551

五月三十五日

¥1,650

商品レビュー

4.3

13件のお客様レビュー

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2025/10/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

架空の35日のタイトルである。少年が叔父と馬と一緒に引き出しに入って南洋に行く話である。叔父と少年は無事に戻って来る。未来都市の崩壊も見ている。小説の後には詩が数篇ついている。詩集だけの巻もあってよかったかもしれない。

Posted by ブクログ

2020/05/02

何度読んでも愉快。特にペータージーリエが好きなので、ここのくだりがもっと長くてもいいのに。 電気の国あたりはとっくに実現しているあたり、ケストナーには先見の明があった。

Posted by ブクログ

2020/02/08

「ごばんじま」はつまりチェス盤ってことで、「碁が打てる」というのは、チェスが打てるということね。 翻訳された1962年当時では、チェスって訳しても通じないだろうって思われたんだろうな。 でも、碁盤は白黒じゃないから、囲碁を知ってる子ほど混乱しただろうな。 挿絵があるから実際どうな...

「ごばんじま」はつまりチェス盤ってことで、「碁が打てる」というのは、チェスが打てるということね。 翻訳された1962年当時では、チェスって訳しても通じないだろうって思われたんだろうな。 でも、碁盤は白黒じゃないから、囲碁を知ってる子ほど混乱しただろうな。 挿絵があるから実際どうなってるのかはわかるけどさ。 空想を広げるときに、どこまでナンセンスになれるかというのは、才能である気がする。 空想の翼はよく常識に縛られてしまうから。

Posted by ブクログ