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山田さんの鈴虫 文春文庫
607円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2007/10/10 |
| JAN | 9784167694029 |
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山田さんの鈴虫
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山田さんの鈴虫
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
繰り返される日々。 でも同じ日は1日とてない。 鈴虫が鳴いたり鳴かなかったり、庭の花が咲いたり、鳥が水浴びをしにきたり。 毎日何かに「ありがとう」「うれしい」「おいしい」と心動かされる。 豊かな日々。
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- ネタバレ
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2021.3.30 ノートから転記。 この本を読んで、ひとつ行きたい店が増えた。生田にある「味良」という店。この店で庄野はタンメンを食べるらしい。先生に電話して話してみたら、まだ行ったことないと言っていた。近くに丘の上の家があるから見に行けば、と言ってくれた。長女の三男・明雄が下北沢のイタリアン料理屋の店長になったときくらいの時期のことを書いていて、他の庄野の本で明雄のその後の話(ちがう店の店長になった)などを読んでいたから、この時期のことが書かれているのを読めて嬉しかった。「くろがね」、井伏鱒二全集第二巻の編集者の並びに小沼丹や三浦哲郎がいて、おおとなった。フーちゃんについて書かれているところがとくに好き。『山田さんの鈴虫』だと小六〜中一くらいで、フーちゃんから届く手紙もいいし、FJしんぶんもよかったなあ。
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庄野夫妻の日常。 ご近所さんとの交流、頻繁に遊びに来てくれる娘や息子、孫たち。 宝塚の観劇。しょっちゅう送られてくる美味しそうなお届け物の数々。 幸せなご夫婦だなぁーと羨ましく思う。 メールが当たり前の時代に毎回お礼の手紙をくれる子どもたちや孫に驚いた。 うれしい。 いい手紙...
庄野夫妻の日常。 ご近所さんとの交流、頻繁に遊びに来てくれる娘や息子、孫たち。 宝塚の観劇。しょっちゅう送られてくる美味しそうなお届け物の数々。 幸せなご夫婦だなぁーと羨ましく思う。 メールが当たり前の時代に毎回お礼の手紙をくれる子どもたちや孫に驚いた。 うれしい。 いい手紙をくれた。 ありがとう。 これらの言葉に著者のあたたかみを感じた。 ギスギスせずゆったりと暮らしたくなる。
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