商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2004/01/01 |
| JAN | 9784265034901 |
- 書籍
- 児童書
ふくはうちおにもうち
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ふくはうちおにもうち
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商品レビュー
3.6
21件のお客様レビュー
節分の日の夜、外から聞こえてくる声。 「さむいよう、さびしいよう」 男がそっと戸を開けると鬼たちが。 人のいい男は、遠慮する鬼たちを招きいれ、酒をふるまいます。 帰ってきたおかみさんと子供たちはびっくりぎょうてん。 出て行って!福の神がきてくれん!と懇願しますが、男も鬼もいい気分...
節分の日の夜、外から聞こえてくる声。 「さむいよう、さびしいよう」 男がそっと戸を開けると鬼たちが。 人のいい男は、遠慮する鬼たちを招きいれ、酒をふるまいます。 帰ってきたおかみさんと子供たちはびっくりぎょうてん。 出て行って!福の神がきてくれん!と懇願しますが、男も鬼もいい気分で踊りだす始末。 そこにやってきたのは陽気な声を聞きつけた福の神。 今度はおかみさんも子どもたちも福の神を逃すまいと必死。 引き留められて逃げられず、酒を勧められた福の神もとうとうご陽気にどんちゃんさわぎ。 福の神はすっかりこの家を気に入って神棚に座ってくださいました。 出て行ってくれと大泣きをしていたおかみさんが一転、色気まで出して福の神を引き留め、子どもたちも福の神をさりげなく囲んで動けなくしたり、扉には突っ張り棒をしたり…必死さが伝わってきて笑ってしまいます。 どんな逆境も陽気に必死に。そんな家に福の神はいらっしゃるのですね。
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雪が降る寒い晩に泣き声が聞こえる 誰だろうと戸を開けると、なんとオニじゃった 人のいい男はオニを家の中に入れ酒を振る舞った 最初は遠慮をしていたオニも酒に酔って歌い踊り出した そこへ帰ってきたおかみさんとこどもたち オニをみてビックリ オニがいては福の神はやってこん オニを追い出...
雪が降る寒い晩に泣き声が聞こえる 誰だろうと戸を開けると、なんとオニじゃった 人のいい男はオニを家の中に入れ酒を振る舞った 最初は遠慮をしていたオニも酒に酔って歌い踊り出した そこへ帰ってきたおかみさんとこどもたち オニをみてビックリ オニがいては福の神はやってこん オニを追い出そうとしているところへ、やってきたのは福の神 賑やかな声に誘われて戸を開けると中にいたのはオニ! 速攻で帰ろうとしたところにおかみさんアタック がっちり捕まえられ福の神も家の中に どんどんお酒を飲ませ、みんなで踊り歌って一晩過ごした 読み聞かせ時間は5分弱です
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息子が幼稚園から借りてきた。 「おにはそと」で追い出されたと思われる鬼を招き入れ酒を振る舞う男。楽しそうな宴に誘われ福の神も寄ってくる。 最後に子どもたちは鬼にも懐いているけど、やっぱり「おにもうち」は怖いなぁ、と言う息子。 福を呼び寄せるには、清濁併せ呑む必要があるということか...
息子が幼稚園から借りてきた。 「おにはそと」で追い出されたと思われる鬼を招き入れ酒を振る舞う男。楽しそうな宴に誘われ福の神も寄ってくる。 最後に子どもたちは鬼にも懐いているけど、やっぱり「おにもうち」は怖いなぁ、と言う息子。 福を呼び寄せるには、清濁併せ呑む必要があるということかな、と思う父。 文:内田麟太郎、絵:山本孝
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