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なつのゆきだるま 岩波の子どもの本
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なつのゆきだるま 岩波の子どもの本

ジーン・ジオン(著者), ふしみみさを(訳者), マーガレット・ブロイ・グレアム

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なつのゆきだるま 岩波の子どもの本

1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2005/04/05
JAN 9784001151596

なつのゆきだるま

¥1,210

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2025/07/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 ヘンリーとお兄さんのピートの兄弟二人で完成させた、「ちいさなちいさなゆきだるま」への思いは如何ほどのものなのか、それは、当の本人達にしか分からない特別なものがあったのだということを、ユーモアと共に教えてくれた本書が、「どろんこハリー」シリーズでもお馴染みの、ジーン・ジオンとマーガレット・ブロイ・グレアム夫妻によるものだということに納得できた、1955年作の絵本。  泣き出したヘンリーが挫けずに初めて自己主張した行動には、自分自身がやりたくて、そうしたことによる晴れ晴れとした心が、星や月をいつも以上に美しく感じさせるという、そんな素敵な効果も実感することができた彼の勇気を、マーガレットのほのぼのとした優しい絵も後押ししているよう。  ヘンリーとお母さんの秘密の約束が、真剣に悩むピートを微笑ましく映し出しながら、彼自身も根は弟思いの子なんだということが分かることによって、お互いの行動を信じ合える家族関係の素晴らしさを実感できる中で、夢のあるタイトルが現実化したことには、子どもの持つ純粋さの結実した魔法が、たとえ恒久的ではない瞬間的なものなのだとしても、決して皆の心から忘れ去られることはなく、はっきりと目に焼き付けられるものなのだということを教えてくれたのである。

Posted by ブクログ

2021/01/15

ファンタジックなものかと思いきや、結構堅実だった。 太陽とお月様のオチが、小さい子供らしくて可愛らしい。

Posted by ブクログ

2014/11/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 冬の終りに庭の小さな雪だるまを冷凍庫にかくしてしまったピーター。 雪だるまが急に消えて不思議がるお兄ちゃんをよそに、〈夏に雪だるまを見る会〉を思いつきます。 アメリカの名コンビによる楽しいお話。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ

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