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せかいいちおおきなうち りこうになったかたつむりのはなし
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せかいいちおおきなうち りこうになったかたつむりのはなし

レオレオニ【著】, 谷川俊太郎【訳】

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せかいいちおおきなうち りこうになったかたつむりのはなし

1,601

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 好学社
発売年月日 1986/10/01
JAN 9784769020035

せかいいちおおきなうち

¥1,601

商品レビュー

4.2

30件のお客様レビュー

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2026/04/23
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※このレビューにはネタバレを含みます

絵も素敵だった。 子どもは殻が大きいのに憧れているけれど、大きすぎたら動けなくて、ひとりぼっちになって殻が壊れたんだよというお話を聞く 人間も同じだなーとおもった。情報ばかりで頭でっかちになって動きが制限されることもあるよなぁと。

Posted by ブクログ

2025/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

また読み返したいです。 キャベツいち利口なお父さんから子へ。その仲間へと受け継がれるのでしょう。家は小さい(軽い)方が、おとなになったときに好きなところへ行ける。 家を大きくする方法を見つけたかたつむりもすごいですが、祈りで色までついてしまうのですね。 井の中の蛙…もしくは頭でっかち…という言葉を思い出しました。 (物好きな人間に好かれれば、生き延びる道もあったのでは…なんて思ってしまいました) "こころも かるく, みも かるく" 見習いたいです。

Posted by ブクログ

2025/07/18

背中のおうち(殻)を世界一大きくしたいというかたつむりの息子に、お父さんは「うどのたいぼく」と一蹴する。 のっけからの絵本らしからぬ言葉にちょっとびっくり。 だんだん大きくなって形も色もファッショナブルになるおうちは見どころ。 一見素敵で目立っていいけど、実用的ではなく小さい方が...

背中のおうち(殻)を世界一大きくしたいというかたつむりの息子に、お父さんは「うどのたいぼく」と一蹴する。 のっけからの絵本らしからぬ言葉にちょっとびっくり。 だんだん大きくなって形も色もファッショナブルになるおうちは見どころ。 一見素敵で目立っていいけど、実用的ではなく小さい方が身も心も軽く動けて楽しむことができる。 人間、色々背負うより身軽な方が気楽で楽しいからね、と思うのは深読みのしすぎ? 単に大きくても役に立たないって話かも。

Posted by ブクログ

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