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ぽとんぽとんはなんのおと こどものとも傑作集71
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ぽとんぽとんはなんのおと こどものとも傑作集71

神沢利子(著者), 平山英三

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ぽとんぽとんはなんのおと こどものとも傑作集71

1,320円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2012/01/01
JAN 9784834001365

ぽとんぽとんはなんのおと

¥1,320

商品レビュー

4.1

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みんなの感想まとめ
  • 自然音
  • 季節変化
  • 親子の絆
  • 読み聞かせ
  • 絵本クイズ
  • 冬眠から春へ
  • 小さな冒険
  • 双子の子グマ
  • 優しい挿絵
  • 希望の春

自然の音や季節の移り変わりをテーマにしたこの作品は、冬眠から目覚めるクマの親子の心温まる物語を描いています。子グマが「なんの音?」と問いかける場面では、親子で音を楽しむクイズ感覚があり、読み聞かせにもぴったりです。冬から春へと向かう過程で、小さな「ぽとんぽとん」や大きな「ぽとんぽとん」がそれぞれの音色を持ち、季節のうつろいを新鮮な視点で表現しています。お母さんグマの優しさや、モノクロの美しい挿絵が印象的で、特に双子の子グマの可愛さには心が和みます。ラストページには春の訪れを感じさせるカタクリの花が描かれ、希望に満ちた明るい日差しが広がります。安心して楽しめる内容で、約6分で読み終えることができるため、4歳頃からの子どもたちに最適な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/24

雪深い山の中、まだ何も知らない子熊達と優しく答える母熊のやり取りが愛おしい。自然に耳を澄ませる事で、徐々に春の目覚めを感じる過程がしみじみといいです。やっと芽吹いたカタクリの花の眩しいことよ。 平山先生の柔らかい絵が、作品の優しい空気をさらに形作ってます。 雪の中の話なので、全体...

雪深い山の中、まだ何も知らない子熊達と優しく答える母熊のやり取りが愛おしい。自然に耳を澄ませる事で、徐々に春の目覚めを感じる過程がしみじみといいです。やっと芽吹いたカタクリの花の眩しいことよ。 平山先生の柔らかい絵が、作品の優しい空気をさらに形作ってます。 雪の中の話なので、全体的にぼやけた色合いを繊細に表現。雪原の降雪を描くときは、雪を黒く描くの驚きでした。

Posted by ブクログ

2026/02/16

冬眠中のクマの親子。 この音はなんの音? 木こりの音よ。でも、大丈夫、木こりはここまでこないから。 クマと人の境界線が昔はしっかり守られていた。 そんな自然に戻していかないとね…

Posted by ブクログ

2024/11/26

図書館本。次女に借りた本を長女が読む。お母さんくまと坊やクマが「何の音?」と掛け合います。神沢利子さんの優しい語り口が良いです。

Posted by ブクログ

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