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ふしぎの国のアリス 偕成社文庫2063
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ふしぎの国のアリス 偕成社文庫2063

ルイス・キャロル(著者), 芹生一(訳者)

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ふしぎの国のアリス 偕成社文庫2063

880円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 1980/01/01
JAN 9784035506300

ふしぎの国のアリス

¥880

商品レビュー

3.8

19件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 不思議な言葉遊び
  • 奇妙なキャラクター
  • 初めての翻訳書
  • 読みやすい古典文学
  • 言語と実態の乖離
  • 思考を刺激する物語
  • 160年前の幻想世界
  • 驚きの展開と挿絵
  • 化学者の視点からの解釈
  • 読者を誘う不思議な旅

独特な言語遊びと奇妙なキャラクターが織りなす物語は、読者を不思議な世界へと誘います。初めての翻訳書を通じて、これまでのイメージとは異なる、少し怖さを感じる挿絵や、思いもよらない展開に驚かされます。特に、言葉が物語の中心にあり、その言葉に従ってキャラクターやストーリーが形成されている点が印象的です。160年前の作品でありながら、読みやすさと楽しさがあり、他の翻訳や原書にも興味を引かれる内容です。また、訳者が化学者であることや、物語の背景に関する秘話も魅力を増しています。全体として、言語と実態の乖離や奇妙な論理が散見され、思考を刺激する作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/23

ずっと読みたかったので遅くなったけど読めて良かった。ルイス・キャロルのこの本を書くことになった秘話まで収められていて、その部分含めて良かった。鏡の国のアリスとふしぎの国のアリスはまた違うのかな…?

Posted by ブクログ

2024/01/18

誰もが知る「ふしぎの国のアリス」ですが、初めて翻訳書を読みました。 勝手にもっとメルヘンチックで少女向けのお話のようなイメージを持っていましたが、出版当時の有名な風刺画家ジョン=テニエルによる挿絵は可愛いどころかなんだか怖くて、思いもよらないキャラクターが次々登場し、いっけん全く...

誰もが知る「ふしぎの国のアリス」ですが、初めて翻訳書を読みました。 勝手にもっとメルヘンチックで少女向けのお話のようなイメージを持っていましたが、出版当時の有名な風刺画家ジョン=テニエルによる挿絵は可愛いどころかなんだか怖くて、思いもよらないキャラクターが次々登場し、いっけん全くのめちゃくちゃで、まさに訳者 芹生一さんのいう「へんてこりん」なお話でした。 あとがきに記されているように本書はまさに「ことば」が先行し、支配している物語で、そのことばに合わせてキャラクターやストーリーがあるのです。 これは翻訳がかなり難しいだろうなということは想像にかたくないし、読み手も巻末の訳注に助けられながら読み進められる内容でした。 160年も昔の、まさにへんてこりんなお話なのになぜか最後まで読みやすく楽しめたし、他の色んな訳も読んでみたくなるし、出来ることなら原書で読んでみたくなりました。

Posted by ブクログ

2019/12/08

ジョン・レノンも愛読していた本。ディズニー映画とは大違い。言葉遊びがたくさん。まるで悪夢のよう(笑)原語で読むと、また理解も深まるんだろうな。久しぶりに読み返してみましたが、公爵夫人の挿絵(テニエルによるもの)がお気に入り。鏡の国のアリスも読もうっと!

Posted by ブクログ

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