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クラバート(下) 偕成社文庫4060
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クラバート(下) 偕成社文庫4060

オトフリート・プロイスラー(著者), 中村浩三(訳者)

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クラバート(下) 偕成社文庫4060

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 1985/06/01
JAN 9784038506000

クラバート(下)

¥990

商品レビュー

3.9

23件のお客様レビュー

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2026/03/29

12羽のカラスの中から恋人を選び出すだって? それで親方からの呪縛から逃れられるだって? 精神的な自由をつかみとること より大事にしたいもののために人生を選ぶこと 忘れずにいたい 努力して習得できる魔法もわくわくするけど 気持ちもまた魔法なのだね(ハリーポッターでもあったわ ...

12羽のカラスの中から恋人を選び出すだって? それで親方からの呪縛から逃れられるだって? 精神的な自由をつかみとること より大事にしたいもののために人生を選ぶこと 忘れずにいたい 努力して習得できる魔法もわくわくするけど 気持ちもまた魔法なのだね(ハリーポッターでもあったわ 心の奥底からはぐくまれる魔法 愛する人にたいする心配からうまれる魔法

Posted by ブクログ

2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ラストに近づくにつれまぬけなユーローがどんどん賢くなっていく! 親方との最後の戦いがあっさりだったのがちょっと拍子抜けした

Posted by ブクログ

2025/11/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上巻に続いて一気に読了。 主人公であるみなしごの少年クラバートが水車場での職人として(魔法の修行者としても)の2年目から3年目のお話。 あと書きによれば、著者が子ども時代に読んだという地元ドイツに伝わる<クラバート伝説>を下敷きにしているらしい。だからなのか骨太で揺るぎないおもしろさ。 著者はこの作品を書き始めたものの途中行き詰まってしまい、「大どろぼうホッツェンプロッツ」を書き上げ、そのあと「クラバート」に再度とりかかり、本書を仕上げたとのこと。 著者思い入れの強い作品なのでしょう、どの登場人物も良く描けていて、主人公はもとより、トンダ、ミヒャル、そして寡黙なメルテン、のろまに見えるユーロー、名前を明かすわけにはいかず最後まで名前は明かされない”娘”、親方、デカ帽…味方も悪役もそれぞれ印象的で良かった。 結末にがっかりさせられる物語もある中、冒険あり、策略あり、命の危険あり、愛と友情ありで結末も納得の下巻でした。 児童書の域を超え世代を超えて読まれるというのもわかります。

Posted by ブクログ

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