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ともだちは海のにおい きみとぼくの本
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ともだちは海のにおい きみとぼくの本

工藤直子(著者)

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ともだちは海のにおい きみとぼくの本

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 理論社
発売年月日 1984/06/01
JAN 9784652012222

ともだちは海のにおい

¥1,320

商品レビュー

4.7

50件のお客様レビュー

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2026/01/25

小さい頃に読んで、自分の世界観を形造ったのはこの本だった気がして、また読んでみた 海の生き物たちがそれぞれの哲学を持っているのが愛おしい 生きているだけで素晴らしいと思えてくるような世界観が好きだ

Posted by ブクログ

2025/10/05

なにもない海だ。 波もない。鳥もいない。月もない。 ただ、空いちめんに、銀の粉になって、星が散るばかりだ。P10 10年ほど前に図書館で出会って大好きになった本。息子に読むのが待ち遠しくて、1年生にはちょっと早いかなと思いつつ読み聞かせた。 声に出して読むと、静かで心地よい音...

なにもない海だ。 波もない。鳥もいない。月もない。 ただ、空いちめんに、銀の粉になって、星が散るばかりだ。P10 10年ほど前に図書館で出会って大好きになった本。息子に読むのが待ち遠しくて、1年生にはちょっと早いかなと思いつつ読み聞かせた。 声に出して読むと、静かで心地よい音楽を聴いているようだった。子守唄のようなお話だな。大きくて美しい海にうっとりするし、いるかとくじらの素朴な会話は楽しいし、たがいをありのままに認め合えるふたりの友情も素敵だ。 読み始めると息子はコテっと眠りに落ちる。特に劇的な出来事が起きるお話じゃないから退屈なのかも?と思っていたけど、「ともだちは海のにおい読んで」とリクエストしてくるから好きなのかな。こういった静かなお話も楽しんでくれて嬉しい。「である」という書き言葉が気に入って、真似して使っている。 次は『ともだちは緑のにおい』を読みたい。 ーーーーーーーーーー 「ぼく、いま、あんたにみてもらわなくても、ぼくのこころのなかになにがみえるか、わかるよ」 「ふーん。なにがみえる?」 「あんたがみえる」 「あはは、やっぱり?・・・ぼくもなんだ。ぼくのこころを、いまみたら、いるか、きみがみえるよ」 「あはは、ふたりともなにもしないでいたからかな」 「なにもしないと、こころのなかが、よくみえるね」P222

Posted by ブクログ

2025/05/22

工藤さんの本再読です。 ほっこりで良いですよねーー 同じ海の仲間で 争わず仲良く暮らすって ほんと素敵ですね。 人も同じように生きられると良いですね

Posted by ブクログ