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くわずにょうぼう こどものとも傑作集51
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くわずにょうぼう こどものとも傑作集51

稲田和子【著】, 赤羽末吉【画】

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くわずにょうぼう こどものとも傑作集51

1,320円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2012/06/01
JAN 9784834007893

くわずにょうぼう

¥1,320

商品レビュー

4.1

34件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 昔話
  • 恐怖体験
  • 子ども向け
  • ユーモアと緊張
  • 山姥の正体
  • 赤羽末吉の挿絵
  • 端午の節句
  • 迫力ある物語
  • 想像力を刺激
  • 読者の記憶呼び起こす

怖さとユーモアが絶妙に融合した物語が展開され、読者の想像力を刺激します。美しい女房の正体は、実は頭に口を持つ山姥であり、その恐ろしさが物語を引き立てています。夫が女房の行動を不審に思い、こっそり見張るシーンは、緊張感と共に迫力ある挿絵が相まって、子どもたちにもドキドキ感をもたらします。特に赤羽末吉のイラストは、昔話にぴったりな迫力を持ち、物語の雰囲気を一層引き立てています。物語の中で描かれる「おにばば」の存在は、子どもたちにとって恐怖だけでなく、興味を引く要素となり、端午の節句にぴったりな一冊です。読者はこの作品を通じて、子ども時代の記憶を呼び起こしながら、少しの恐怖とともに楽しむことができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/05

本日、子供の日ですので、端午の節句にちなんだ本を。 よくばりな男の元にご飯も食べず、よく働く女がやってきます。これはありがたいと嫁に迎えるのですが、実はこの女、頭に口のある山姥で...。 この山姥の恐ろしさがいいんですよ。頭の上にでかい歯が並んでるのがなかなかのホラー。悔しさのあ...

本日、子供の日ですので、端午の節句にちなんだ本を。 よくばりな男の元にご飯も食べず、よく働く女がやってきます。これはありがたいと嫁に迎えるのですが、実はこの女、頭に口のある山姥で...。 この山姥の恐ろしさがいいんですよ。頭の上にでかい歯が並んでるのがなかなかのホラー。悔しさのあまり男を追いかける場面は、人外過ぎて、絵を見てるだけで、ひええってなります。昔話を得意とする赤羽先生の絵が滾ってますね。山姥の怖さは子供らにも受けがいいです。 個人的にはただ楽したいだけの情けない男が結構好きです。山姥に捉えられ桶に入れられてる表紙の絵の情けなさったら(笑) この山姥の天敵となるものがあるんですが、それが本日の端午の節句に絡んできます。それが何か気になる方はぜひ絵本を読んでみて下さい。

Posted by ブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

怠け者の男が「働き者の飯を食わんの女房が欲しい」などと言い、本当に働き者のご飯を食べない女の人が嫁ぎに来てくれたと思いきや、実は頭から飯を次々喰らう山姥 だったという。昔から受け継がれるお話しを、迫力ある絵とともに表現しています。素話で覚えたいなあと思っているうちの1作です。

Posted by ブクログ

2025/12/12

内容 働き者で飯食わぬ女房がほしい男と、嫁に来た女。しばらくは上手くいっていたが、ある時…。 感想 絵の迫力が半端ない。それでいて、うっすらユーモアもある、こわ〜いお話。子どもも大人も引きこまれること間違いなし。

Posted by ブクログ

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