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あさえとちいさいいもうと こどものとも傑作集61
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あさえとちいさいいもうと こどものとも傑作集61

筒井頼子【著】, 林明子【画】

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あさえとちいさいいもうと こどものとも傑作集61

1,320円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2012/08/01
JAN 9784834008746

あさえとちいさいいもうと

¥1,320

商品レビュー

4.4

125件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 姉妹の成長物語
  • 子供時代の思い出
  • 読み聞かせで親子の絆
  • ハラハラするピンチ
  • チョークのお絵描き
  • 柔らかい絵のタッチ
  • 心の葛藤と共感
  • 愛おしいキャラクターたち
  • 温かい読後感
  • 子供向け絵本

子供の成長や心の葛藤を描いたこの作品は、姉妹の物語を通じて共感を呼び起こします。主人公たちが直面するハラハラするピンチや、時には怒られながらも乗り越えていく様子は、誰しもが持つ子供時代の思い出を蘇らせます。特に、絵本の中のチョークのお絵描きや、柔らかい絵のタッチは、読者に「私もこうなりたい」と思わせる魅力を持っています。実際に読み聞かせを通じて親子の絆を深めることができる点も、この作品の大きな魅力です。何度読んでも心が温かくなる、愛おしいキャラクターたちの姿は、読者の心に深く残ります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/29

ラスト場面が、本当にとっても良かったです。  妹をしからずに、  ただ黙って抱きしめる終わり方に  グッと来ました。  作者2人のやさしさが、あさえちゃんの  表情と姿に表れていたと思います。  ほんと……良かったです。  私だったら、ぜったいに、……声出して  文句のひと...

ラスト場面が、本当にとっても良かったです。  妹をしからずに、  ただ黙って抱きしめる終わり方に  グッと来ました。  作者2人のやさしさが、あさえちゃんの  表情と姿に表れていたと思います。  ほんと……良かったです。  私だったら、ぜったいに、……声出して  文句のひとつも言っていたと思います。  だから私はダメなんですよ  ねっ!   無言のギューが何よりもあたたかい   ときって、ありますもの。   ◉『あさえとちいさいいもうと』1982  お母さんの留守に、妹のあやちゃんと家の前  で、あそんでいたあさえは、  あやちゃんをよろこばせようと、夢中で道に  絵を描いていました。  ところが顔をあげると、いつのまにか、  あやちゃんがいなくなっています。  あさえは妹をさがして、どきどきしながら、  いつもお母さんと行く公園に向かって  走りました。  小さな子どもの心の動きを、 緊迫感をもって  描いています。       ※1979年「こどものとも」5月号初出   主人公のあさえとちゃんと、あやちゃん   には、実在のモデルがいるそうです。   林さんの姪の、   なほちゃん→(あさえちゃん)と、   かすみちゃん→(あやちゃん)だそうです。           ※(ふたりはいとこ)   リアルさにこだわる林さんは、   絵本と言えども、現実の世界よりも   もっとより本物だと思ってもらえるように   徹底したそうです。   モデルの姪っ子ちゃん達の姿をカメラで   撮ったり、それと作画とを比較したりなど。   作中の、あさえちゃんが夢中で地面に   チョークで描くポーズも、モデル2人の姿を   写真にとって描いたそうです。   この絵本を作るにあたって、たくさんの   撮影をしたそうです。   それと   私も言われてはじめて気づいたのですが、   あさえちゃんの   『背中が語る子どもの気持ち』を意識した   らしいのです。例えばこんな場面  ・事故にあったのは、妹ではなかったと、   ホッとする場面。や、  ・小さい子の泣き声がきこえて、はっとする   場面。や、  ・おじさんと女の子を見て、息をのむ場面。  ・公園でやっと妹を見つけて、ホッとする場面  どれも、あさえちゃんの後ろ姿で、  描かれ語られています。  林さんは、子ども気持ちを、  仕草で表現しています。  繊細に描き分けられた後ろ姿は、あさえちゃんの  心の動きを表情以上に伝えています。   (他の作品では、逆に子どもの表情の豊かさを    大切に描いているものも多いですが)   さて、  私が読んだ次の作品は、  『きょうは、なんの日?』(1979年)です。  『あさえと、小さい妹』の次に出された作品です   2026年.7月1日      林明子さん 享年82歳 ご逝去   ご冥福をこころよりお祈り申し上げます。

Posted by ブクログ

2026/09/23

2歳半ごろ、妹が産まれるので借りてきて読みました。上の子にはどう接したらよいか色々悩んで、絵本なら入りやすいかなと。 実際に読んだのは産まれてから。 臨場感たっぷりで、読み始めると息を止めてじーっと聞いてくれてます。 これ読んで!いもーとのやつ!と持ってくるので、気に入ってるんだ...

2歳半ごろ、妹が産まれるので借りてきて読みました。上の子にはどう接したらよいか色々悩んで、絵本なら入りやすいかなと。 実際に読んだのは産まれてから。 臨場感たっぷりで、読み始めると息を止めてじーっと聞いてくれてます。 これ読んで!いもーとのやつ!と持ってくるので、気に入ってるんだと思います。 お姉ちゃんの言い回しも可愛くて(だめよ、あやちゃん!等)たまに真似しています。

Posted by ブクログ

2026/07/12

1年生に読みきかせ。 いもうとがいなくなってあさえが探す場面に、息をのむように集中した空気になります。 この空気感が出せる絵本は少ないです。

Posted by ブクログ

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