商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1981/03/05 |
| JAN | 9784061458406 |
- 書籍
- 児童書
窓ぎわのトットちゃん
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窓ぎわのトットちゃん
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商品レビュー
4.5
51件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こんなにも鮮明に思い出を覚えていてすごいと思ったが、それほどトットちゃんにとって、トモエ学園で過ごした日々は印象に残るかけがえのない時間だったのだろう。本当にトモエ学園では登校拒否なんて起きないだろうなと心から思うし、学校を選べるのならばそんなところに行ってみたかった。裕福な家庭で、なおかつ本人のことを尊重してくれる両親、そして子供の可能性を信じてくれる小林校長たちがいて、成り立つ話だと思うが、全てが不可能ではないとも感じた。子供にはたくさんの経験をさせてあげたいので、その気持ちを忘れないようにしたい。
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大人になり初めて読みました。子ども向けのように感じられますが、大人の方にも読んで頂きたい。 何よりもトモエの校長先生が素晴らしい方だった。素晴らしいという言葉に当てはめても良いものかと思えるくらいに。 当時では到底理解されなかった教育方針をやってのけたというのはどれだけの覚悟と批...
大人になり初めて読みました。子ども向けのように感じられますが、大人の方にも読んで頂きたい。 何よりもトモエの校長先生が素晴らしい方だった。素晴らしいという言葉に当てはめても良いものかと思えるくらいに。 当時では到底理解されなかった教育方針をやってのけたというのはどれだけの覚悟と批判があったことでしょうか。 この先生のおかげで今の教育があるというってもいいくらいだ。 平和な物語なのに後半になるにつれ戦争の影が現れ初めて正直、次のお話しに移るのは怖い所もあるがちゃんと見届けようと思う。
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『続窓ぎわのトットちゃん』を読んだものの、第1作目を読まないと、良さがわからないんじゃないかと思い、読んでみました。 この1作目は小学校に入ってからトモエ学園が空襲で焼けるまでの間、黒柳徹子さんがどのような子どもで、周りの大人たちがどう接していたかが描かれています。 この本の初...
『続窓ぎわのトットちゃん』を読んだものの、第1作目を読まないと、良さがわからないんじゃないかと思い、読んでみました。 この1作目は小学校に入ってからトモエ学園が空襲で焼けるまでの間、黒柳徹子さんがどのような子どもで、周りの大人たちがどう接していたかが描かれています。 この本の初版は1981年。校内暴力で学校が荒れている時代でした。『発達障害』という言葉は一般的に知られておらず、理解されずに今とはちがう生きにくさを感じていた児童や生徒が少なからずいたと思います。 当時の黒柳さんはキャリアの絶頂期。失言はするけれど、でも社会的信念ははっきりと発信する黒柳さんの生い立ちをこの本をとおして知れるだけでなく、教育の在り方や子どもへの接しかたなどを再考させられました。 当時に読んだ時はトットちゃんのドジぶりや先生の優しさだけが印象に残っていましたが、43年経った今は母の朝さんのおおらかさと愛情が身に沁みます。 この本を久しぶりに読んで、我が子にちゃんと接しやなと改心したものの、今、いつもどおり怒りまくって学校に行かせてしました…。学校から帰ってきたら、ちゃんと向き合います。
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