商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 1980/09/05 |
| JAN | 9784038150500 |
- 書籍
- 児童書
813
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813
¥1,540
在庫なし
商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
昔読んだが内容はほとんど忘れていた。前後編2部構成の良くないパターンで、本来1冊分のストーリーだったのを些末なシーンで水増しして無理くり2冊にした感じがある。特に前編はだれる。
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「813」モーリス・ルブラン、大友徳明訳、偕成社ルパン全集5。初出はフランスで1910。 もう多分20年以上前かに夢中になって読んだモノの再読。ルパン・シリーズ全部は読んでいませんが、読んだ中ではルパンの最高傑作だと思っています(水晶の栓も良かったけど…)。 ケッセルバッハと...
「813」モーリス・ルブラン、大友徳明訳、偕成社ルパン全集5。初出はフランスで1910。 もう多分20年以上前かに夢中になって読んだモノの再読。ルパン・シリーズ全部は読んでいませんが、読んだ中ではルパンの最高傑作だと思っています(水晶の栓も良かったけど…)。 ケッセルバッハという名前の実業家がパリのホテルで殺される。その真相と、ジュヌヴィエーブという美しい娘を巡って、【ルパン・警察・正体不明の犯罪者】が三つ巴の戦いを繰り広げる…という内容で、ルパンはセルニーヌ侯爵であり、はたまたルノルマン刑事部長でもあるという痛快な活躍ですが、相手も強者で何度も危機に。 そして実はこの偕成社版では「続813」と2冊に別れていて、「813」だけでは何の謎も解けずに、ルパンは獄に繋がれたまま終わります。 相変わらず冒険と美女への愛のために不利を背負ったまま疾走するルパンが素敵ですね。
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膨大な財産が関わるとされるケッセルバッハ氏殺人事件の謎を巡って、ルパンと謎の人物『LM』が死闘を繰り広げる! 2冊に分かれていますが、各々独立した本編と続編というより一連の物語なので、「上」「下」とした方が分かりやすいと思います。 なかなかドラマチックな名作で、映像化すれば...
膨大な財産が関わるとされるケッセルバッハ氏殺人事件の謎を巡って、ルパンと謎の人物『LM』が死闘を繰り広げる! 2冊に分かれていますが、各々独立した本編と続編というより一連の物語なので、「上」「下」とした方が分かりやすいと思います。 なかなかドラマチックな名作で、映像化すれば面白いのではと思うのですが、意外と映像化はない模様。 その少ない映像化の一つに、アニメ作品『怪盗ルパン 813の謎』があります。 私が子どもの頃放映されて、私もリアルタイムで見たはずなのですが、内容は完全に忘却していました。もう一度見たい。 http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20171223/p1
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