商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ほるぷ出版 |
| 発売年月日 | 1984/11/10 |
| JAN | 9784593562039 |
- 書籍
- 児童書
山おとこのてぶくろ
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山おとこのてぶくろ
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
今日の読み聞かせ会で読みました。 どうやってこの絵本に巡り会ったのかは、もう忘れてしまいましたが、息子のお気に入りの絵本でした。息子のお気に入りは「ほいさ ほいさ」や山おとこが「どでんした」というセリフ。他にも昔話の定番の3回繰り返されるストーリー。次に起こる出来事が予想されて...
今日の読み聞かせ会で読みました。 どうやってこの絵本に巡り会ったのかは、もう忘れてしまいましたが、息子のお気に入りの絵本でした。息子のお気に入りは「ほいさ ほいさ」や山おとこが「どでんした」というセリフ。他にも昔話の定番の3回繰り返されるストーリー。次に起こる出来事が予想されて、最後に裏切られる(いい意味で)。修飾語が少なくて、オノマトペが多い。東北の言葉で語られるが、言葉が選び抜かれていて、話の展開がとてもわかりやすいところもよかったのでしょうか。 わたしが好きなセリフは「うれしくてなくだか かなしくてなくだか」というもの。嬉しいとも悲しいとも、その両方とも読み取れる感情ってあるなあと気づかせてくれる。 今日は公共図書館での読み聞かせ会でした。そういう場でこの絵本、読んでいいかなと迷うところも確かにあるのですが、いいお話だと思うのです。その不条理を届けたいと思う。共有したいと思う。大切にしたいと思います。
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3回繰り返す、昔ばなしならではのおはなし。 正直者の末娘のお花が上手くやり、山男を退治する。 てもね、お花はときどき思い出すんだって。 うそ つかね よめこ ほしかった。 ってないた、山おとこのこと。 語り口が優しくて、声に出して読みたくなるおはなし。
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2010.02 4-3 2010.06 4-2 2015.09 1-2 2018.03 5-3
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