- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-19-07
御曹司と政略結婚!? ラヴァーズ文庫
628円
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2007/10/02 |
| JAN | 9784812432433 |
- 書籍
- 文庫
御曹司と政略結婚!?
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
御曹司と政略結婚!?
¥628
在庫なし
商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お見合いから始まる恋物語、といった内容です。 大金持ち・若山宇一×倒産しかけた工場経営者の息子・里見海音のカップリングです。 姉の策略で、身代わりお見合い・・・ なんでか相手に気に入られてっていう展開が面白かったです(*^_^*) それに、宇一のキャラと、海音のボケっぷりも私好みでした(^^♪
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
里見海音は、逆らえないくらい怖い姉がいる以外は、ごくごく普通のサラリーマンだった。 その姉に頼まれて、見合い会場に断りに出向いた時から大きく変わってしまった。 見合い相手の若山宇一は、金髪碧眼・容姿端麗のお金持ち。 どうして見合いをするのかわからないぐらい。 ところが、意外なことに海音は宇一に気に入られてしまい、「結婚相手はお前でいい」と言われてしまう。 どうやら宇一には、この見合いを引き受けなくてはならない事情があるようで……? 事情を聞いた海音は、宇一のために嘘の花嫁となることを了承する。 ところが、敵の罠にはまり、食事に媚薬を盛られた海音は宇一と身体を繋げてしまって……? という話でした。 なんというか、わずか1週間ちょっとの話だったので、まだまだ二人の関係は入り口、というところで終わってしまったのはしょうがないと思うんですが。 途中の理屈がよくわかりませんでした。 宇一の側の事情というのが、宇一の母親は随分前にいなくなってしまい、その後、父親は別の女の人と結婚してしまったそうなんですが、その母親に邪険にされて育って、居場所がない思いをずっとしてきて、変にお金があるだけに、逃げ出せなかったのを。 お見合いして、里見家の人間と婚姻関係を結べば「自由にしてあげる」と言われたから、というものだったんですが。 その条件を出したのは、宇一の祖父で、宇一の祖父は昔詐欺師をやっていて、そのときに稼いだお金が外国の貸金庫の中にあって、それを宇一が里見家の人間と婚姻関係を結んだら、渡す、という話があったからなんですが。 宇一が海音を連れて帰ったときに、「宇一と海音が身体をつなげたら遺産を渡す」という条件に変えちゃうんですよね。 それが、このまま遺産を渡すのは悔しいから、という理由だったんですが。 その辺りの理屈がまったくよくわからない。 何でそんなことをしなくちゃいけないんだろうか……? と頭の中にクエスチョンマークがいっぱいで。 おまけに最終的には、宇一の義母の方が一枚上手で、食事に媚薬を盛って二人にさせちゃうんだから、何のためにそんな条件を付けたのか? 素直にさっさと渡しておいた方が得だったんじゃなかろうか……? と、考えてしまいました。 そんな感じで、なんか話の筋がめちゃくちゃだなー……と思ったんですが、海音の性格がよかったのと、宇一も決して無理やりではなかったのと、で話が持ったような気がしました。 細かいことをつっつきだしたらキリがないよなー……と思うので、そういうのが気になる人には向いてないと思います。 二人の関係はとてもよいので、気にならなければ楽しく読めると思います。
Posted by 
タイトル:御曹司と政略結婚!? 著者名:森本あき イラスト:タカツキノボル ■Story■ 「男の花嫁か。それも悪くない」。 それまで普通のサラリーマンだった里見海音の人生は、 姉のお見合いを断るために訪れた会場で、大きく変わってしまった。 見合い相手の若山宇一は、容姿端麗でお...
タイトル:御曹司と政略結婚!? 著者名:森本あき イラスト:タカツキノボル ■Story■ 「男の花嫁か。それも悪くない」。 それまで普通のサラリーマンだった里見海音の人生は、 姉のお見合いを断るために訪れた会場で、大きく変わってしまった。 見合い相手の若山宇一は、容姿端麗でお金持ち。 両親は、倒産しかけた工場のために、姉のお見合いをセッティングしたのだ。 しかし、海音は予想外にも宇一に気に入られ、 「結婚相手はお前でいい」と言われてしまう。 両親の工場のため、断りきれず、見合い騒動に巻き込まれた海音には、 若山家に「花嫁」と認められるまで、恥ずかしいノルマがいっぱいで…!! ■感想■ お馬鹿な話で楽しかった! 初っ端に登場する海音の姉の宣戦布告(?)には大笑い。 それに負けていない宇一もさすがっ! 本来なら可愛いと言った役どころの海音でしょうが、 どうしてもお馬鹿キャラにしか見えないあたりが…この作品の面白いところ。 頭をからっぽにして、笑える作品を読みたい方にオススメ。
Posted by 
