商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/08/01 |
| JAN | 9784102134122 |
- 書籍
- 文庫
ドイル傑作集(2)
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ドイル傑作集(2)
¥572
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商品レビュー
2.9
11件のお客様レビュー
「ドイル傑作集-ミステリー編」に引き続き今回は「海洋奇談篇」です。 この作品の解説で知ったのだけど、コナン・ドイルはエディンバラ大学の医科を卒業後に捕鯨船や貨客船の船医として働いた経験をお持ちだったそうな。知らなかった〜 個人的に今作はミステリーとしての盛り上がりには欠けるが...
「ドイル傑作集-ミステリー編」に引き続き今回は「海洋奇談篇」です。 この作品の解説で知ったのだけど、コナン・ドイルはエディンバラ大学の医科を卒業後に捕鯨船や貨客船の船医として働いた経験をお持ちだったそうな。知らなかった〜 個人的に今作はミステリーとしての盛り上がりには欠けるが、ドイルの発想の原点に触れられる点では興味深いです。
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ドイル自らによってまとめられた短編集の中から、海を舞台にした作品をまとめた作品。ドイルの船医として働いていた経験が存分に活かされた作品だが、ミステリとしての質はそこそこ。海洋奇談編という名のとおり、奇妙な話の連続で、論理的な解決が見られないものも多い。書かれた時期を調べていないの...
ドイル自らによってまとめられた短編集の中から、海を舞台にした作品をまとめた作品。ドイルの船医として働いていた経験が存分に活かされた作品だが、ミステリとしての質はそこそこ。海洋奇談編という名のとおり、奇妙な話の連続で、論理的な解決が見られないものも多い。書かれた時期を調べていないのでなんとも言えないが、ドイル晩年のスピリチュアルへの傾倒が顕著に出ている。ベストは……リドルストーリーぽさもある『ジェランドの航海』か、トリックとストーリーの塩梅が良い『縞のある衣類箱』(どっかで読んだ気もするが)
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「J・ハバクク・ジェフスンの遺書」「あの四角い小箱」が良かった。が、途中で結末がなんとなく予想がついた。と、いうことは過去に読んだことがあるのかもしれない。2020.7.9
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