商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/09/28 |
| JAN | 9784044516062 |
- 書籍
- 文庫
貴族探偵エドワード(6)
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貴族探偵エドワード(6)
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み終わった後は 「あぁぁールーティルー」って感じでした。 やっぱりこうなるかって感じ。好きなキャラクターなので今後も出てきて欲しかったけどしょうがないよね。 でも終わり方は素敵だったと思う。 マクファーソン先輩の姿めっちゃかわいいw 今後の展開がすごく気になります。
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クレメンス先輩髪長かったんだね、セフィロスのようだ シーヴァとエドワードがイチャコラしてるのに、あんまりそんな感じに見えないのはマーシャルさんがいるからなのか・・・ 先輩が小動物になった
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英国風ミステリアス・ストーリー第6幕 読了日:2008.05.04 分 類:ライトノベル ページ:222P 価 格:457円 発行日:2007年10月発行 出版社:角川ビーンズ文庫 評 定:★★★ ●作品データ● ---------------------...
英国風ミステリアス・ストーリー第6幕 読了日:2008.05.04 分 類:ライトノベル ページ:222P 価 格:457円 発行日:2007年10月発行 出版社:角川ビーンズ文庫 評 定:★★★ ●作品データ● ---------------------------- 主人公 : エドワード・H・グラッドストーン 語り口 : 3人称 ジャンル : ライトノベル 対 象 : ヤングアダルト 雰囲気 : オカルト・ミステリ 結 末 : ハッピーエンド イラストレーション : ひだかなみ デザイン : Bell’s --------------------------- ---【100字紹介】------------------- 三拍子揃った私立探偵エドワードは、守り役シーヴァ、 霊感少年トーヤとともに「暇が取り柄」ながら、 楽しく暮らしている。親友アルヴィン行方不明事件の捜査中、 トーヤまで誘拐され…過去と向き合う、シリーズ第6巻 --------------------------------------- シリーズ第6巻です。主人公は貴族のお坊ちゃんでありながら趣味に走っていきなり私立探偵になったエドワード。容姿端麗、頭脳明晰、家柄最高で三拍子揃っているけど、結構ワガママお坊ちゃん。そんなエドワードを支える守り役の青年シーヴァ。助手見習いの霊感をもつ少年トーヤ。エドワードの学生時代からの友人で発明家のアルヴィン。それに彼らの住むロンドラ市警のプライス警部補と、彼に命を救われた天涯孤独の少年マイカ。…とここまでがメインキャラ、ずいぶん増えましたね。 本巻は前作の続きです。位置づけとしては下巻、といったところ。前巻ラストで誘拐されてしまったトーヤはどうなったのか!?そして残された人々は…!…というところからスタートです。 一応、この話は円満かどうかはともかく、綺麗にまとまって終わります。何か色々ありましたけど。「え、大丈夫なの!?」というのもありましたけど。 どちらかというと、展開はちょっと都合よすぎかなー、という感は否めませんでしたが、まあ、エンターテイメントなので、と割り切っておこうかな、と。ラノベだし。私立探偵が主人公ですが、決してミステリではありませんので。かと言って、完全に浅いわけでもないですし。マイカをめぐる話など、精神的に「強くならなくちゃ」なエピソードも。ああ、でもやはりこの著者と言えば…!最大の特徴はやっぱりあれでしょう!…ちょっと生々しい(笑)。血液とかー…。怪我とかー…。さすが元監察医。。。何か見てきているものが違うよね、って感じで…。 何だかまた、新しい仲間(?)も増えましたし、次巻がどうなるか、楽しみです。 --------------------------------- 文章・描写 :★★★ 展開・結末 :★★+ キャラクタ :★★★ 独 自 性 :★★★ 読 後 感 :★★★ --------------------------------- 菜の花の一押しキャラ…ジェイド 「それがわたしの覚悟ですよ、エドワード様。」 (シーヴァ・アトウッド) 何かを覚悟している人は、強いのです。
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