商品詳細
| 内容紹介 | 森博嗣のブログ日記文庫化第7弾。アライグマの突然の来訪で穏やかな触れ合いに心安らぐ日もあれど、出版社の不可解な慣例に苦言を呈すことも多々。一方で、庭園鉄道の天才たちとの交流はさらに深まってきた。また、6月下旬には『スカイ・クロラ』のアニメーションによる映画化発表。期待の大きさはネット各所から伝わってくる。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2007/09/26 |
| JAN | 9784840120487 |
- 書籍
- 文庫
MORI LOG ACADEMY(7)
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MORI LOG ACADEMY(7)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
モリログ第7段。 半分終わってしまった(しくしく)。朝、職場着いて休憩しながら読むのが日課。エッセイは二十以上になるが、まだまだ新しい発見がある。 クレイドゥザ・スカイ執筆時期。スカイ・クロラ映画化発表。リアルタイムで読んでいた時期なので、特別な思い入れがある。そして、ご本人から...
モリログ第7段。 半分終わってしまった(しくしく)。朝、職場着いて休憩しながら読むのが日課。エッセイは二十以上になるが、まだまだ新しい発見がある。 クレイドゥザ・スカイ執筆時期。スカイ・クロラ映画化発表。リアルタイムで読んでいた時期なので、特別な思い入れがある。そして、ご本人から、わざと刊行順と時系列順を分けた旨の記述もあった。 特別講義は西澤保彦先生。著者名が読めないミステリィ作家が多い中、比較的読みやすいなと。 「それよりも『森博嗣』にルビがいるだろう。沢山の人が『ひろつぐ』と読んでいるのでは?」
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ブログを再編成した、森博嗣のシリーズ7 読了日:2008.02.10 分 類:エッセイ ページ:334P 価 格:670円 発行日:2007年9月発行 出版社:メディアファクトリー 評 定:★★★ ●作品データ● ---------------------...
ブログを再編成した、森博嗣のシリーズ7 読了日:2008.02.10 分 類:エッセイ ページ:334P 価 格:670円 発行日:2007年9月発行 出版社:メディアファクトリー 評 定:★★★ ●作品データ● ---------------------------- テーマ : 日々の雑感など 語り口 : 日記 ジャンル : エッセイ 対 象 : 一般向け 雰囲気 : 普通の日記ブログ 装画イラスト : 羽海野チカ 扉イラスト : 笹沼 真人 ブックデザイン : 後藤 一敬、佐藤 弘子 --------------------------- ---【100字紹介】------------------------- 「WEBダ・ヴィンチ」連載の森博嗣のブログ日記 「MORI LOG ACADEMY」の文庫化。 久々の講演会や、スカイ・クロラ映画化発表など、 2007年の春から初夏にかけての3ヶ月。 特別講義は西澤保彦氏。 -------------------------------------------- 第7巻です。2007年4-6月の、3か月分の森博嗣のブログの内容を再編成しています。カテゴリ分けはHR、国語、算数、理科、社会、図工、体育、音楽、特別講義。いつも通り、内容量は圧倒的にHRが多いです。今回は暖かく過ごしやすい、春から初夏にかけて。 何だか、いつも通り。何を書いてもいつも通り。妙に読むとほっとすると申しますか。この時点で発行されている同著者の作品は、一応全部読了しているもので、すでに100作近くを読ませて頂いています。別にとても好き!という「大ファン」だから読んでいるつもりはなくて、もうここまで来ると意地でも全部読みきってみせる!という感覚なのですが(それを人はファンと呼ぶのかもしれない…ちなみに惰性ではないです、アグレッシヴに攻めてます…何をかは謎ですが)、お陰様でこの著者の文章を読むと「あ、いつも通り…」と思える自分がいたりして。うーん、慣れてしまった、ということですか。語り口は比較的「独特」に分類できると思いますが、この語り口に妙な安心感があると申しますか。慣れとは恐ろしいものよ。 基本的に淡々と、日々の生活(執筆状況と趣味の話)と、何かに関する意見的文章(つまりはエッセイ)とが混ざり合いながらつづられています。 当初全12巻の予定でしたが(2008年9月まで連載)、きりがいいので2008年12月までの連載に延長されて全13巻となるようです。うーん、困ってしまうな、今7巻目。まだ半分。いつも淡々と進むから、これ以上の感想はないや…。その巻ごとに特筆することはないのです。森氏は変わらないですから。連載漫画だとよくある、最初の1巻はキャラの絵柄が全然違います、的な変動はないのです。もう大体、fixされてしまっているからでしょう。少しばかり、以前より丸くなったなあ、くらいで。もしもこの文章を書いていて、変化していくものがあるとすれば、それは読み手である菜の花自身の受け取り方でしょうね。8巻はすでに発刊されているので、多分1、2ヶ月のうちに読むことになるでしょうが、さすがにその期間で菜の花の受け取り方も激変はしないですよねえ。となると、次巻のこの記録は、一体何を書けばいいのやら…。なんて次の心配をしつつ。 --------------------------------- 文章・描写 :★★★ 展開・結末 :★★★ 簡 潔 性 :★★★ 独 自 性 :★★★ 読 後 感 :★★★ ---------------------------------
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森博嗣氏が毎日綴っているweb日記の文庫バージョン。もう7冊目か(遠い目)。当初はあと5冊の予定だったけど、もう3ヶ月延長して13冊まででることになったそうだ。素直に嬉しい。毎日新しい視点を我々に提供し続けている森氏に感嘆と感謝。
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