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火山噴火 予知と減災を考える 岩波新書
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火山噴火 予知と減災を考える 岩波新書

鎌田浩毅【著】

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火山噴火 予知と減災を考える 岩波新書

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2007/09/20
JAN 9784004310945

火山噴火

¥924

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2019/02/28

カテゴリ:図書館企画展示 2016年度第9回図書館企画展示 「災害を識る」 展示中の図書は借りることができますので、どうぞお早めにご来館ください。 開催期間:2017年3月1日(水) ~ 2017年4月15日(金) 開催場所:図書館第1ゲート入口すぐ、雑誌閲覧室前の展示スペー...

カテゴリ:図書館企画展示 2016年度第9回図書館企画展示 「災害を識る」 展示中の図書は借りることができますので、どうぞお早めにご来館ください。 開催期間:2017年3月1日(水) ~ 2017年4月15日(金) 開催場所:図書館第1ゲート入口すぐ、雑誌閲覧室前の展示スペース

Posted by ブクログ

2018/11/05

火山の基礎知識から、予知、減災(防災ではない)、温泉とかの恵みまで分かりやすくまとめている。溶岩の表面でピンピンはじける音がするポッピングのことなど、フィールドワークをしてきた学者らしい、臨場感や、研究対象への思い入れがはいっている。 噴火予知は、いつ、どこで起きるかについては...

火山の基礎知識から、予知、減災(防災ではない)、温泉とかの恵みまで分かりやすくまとめている。溶岩の表面でピンピンはじける音がするポッピングのことなど、フィールドワークをしてきた学者らしい、臨場感や、研究対象への思い入れがはいっている。 噴火予知は、いつ、どこで起きるかについては概ね実用レベルに達しているらしい。北海道の有珠山の2000年噴火などでは、予知のおかげで人的被害を出さずにすんだ。しかし、噴火の規模や推移なんかは、まだまだ予想するのが難しいと。 「火山の災害は短く、恵みは長い」と主張される。恵みは、温泉など観光資源や、豊かな土壌、地下水など。観光業への風評被害をおそれて防災訓練に消極的になる事例にたいして、情報公開とハザードマップなどの対策が大事と説くが、少しでも不安要素があれば観光客が敬遠するのは止むを得ないことなので、ここは難しいよなと思う。

Posted by ブクログ

2018/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者はテレビによく出てくる人なんですね。 その番組を見ていないから知らなかったです。 火山の噴火は短いけれども それから生まれる恩恵は実に長い… きちんと兆候を予知し、 非難につなげれば被害は避けられませんが 人命に関する被害は抑えられるのです。 火山の噴火の形も様々です。 島に由来するのが2つもあることに驚き。 そのうち1つは火山の英語の語源にもなっているのです。 これぞ火山、といった感じですね。 風評被害のところは 必ず覚えておいてほしいことです。 噴火の災害だけではなくて あらゆる災害にも言えることだと思いますよ。

Posted by ブクログ

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