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エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室 講談社文庫
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エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室 講談社文庫

佐藤友哉【著】

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エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室 講談社文庫

859

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2007/09/14
JAN 9784062758321

エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室

¥859

商品レビュー

3.3

39件のお客様レビュー

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2026/02/09

4人の視点で進む物語は支離滅裂だけど、最後にまとまるのは気持ちよかった。タイトルにあまり意味はなさそうに見えて、案外的確なのがかっこいい。作中で登場人物がコスプレなどで他者に成り変わることを『エナメルを塗る』と比喩している。あと、表紙が良すぎ。

Posted by ブクログ

2020/01/04

ミステリーorホラー? 形に当てはめて読む必要はないのだけれど、登場人物たちがブッ飛び過ぎていて、コメントが難しい… 三島由紀夫賞やメフィスト賞を取っている著者の作品。 馴れるのに少し時間が必要なのかも…

Posted by ブクログ

2017/06/14

よくこんなでたらめな小説を書けるな……。 面白かったけど、なんというか読み終えても「何も読まなかった」ような気分になる。人と話してるとき絶妙に話が噛み合わない、みんな実は自分の話ばっかりしてるだけじゃないか? って気付いた時のような、そういう感覚かもしれない。そうじゃないかもしれ...

よくこんなでたらめな小説を書けるな……。 面白かったけど、なんというか読み終えても「何も読まなかった」ような気分になる。人と話してるとき絶妙に話が噛み合わない、みんな実は自分の話ばっかりしてるだけじゃないか? って気付いた時のような、そういう感覚かもしれない。そうじゃないかもしれない。 巻末の上遠野浩平の解説は面白かった。なるほどこういう小説にはこういう解説か、と。

Posted by ブクログ

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