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エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2007/09/14 |
| JAN | 9784062758321 |
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エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室
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エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室
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商品レビュー
3.3
39件のお客様レビュー
4人の視点で進む物語は支離滅裂だけど、最後にまとまるのは気持ちよかった。タイトルにあまり意味はなさそうに見えて、案外的確なのがかっこいい。作中で登場人物がコスプレなどで他者に成り変わることを『エナメルを塗る』と比喩している。あと、表紙が良すぎ。
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ミステリーorホラー? 形に当てはめて読む必要はないのだけれど、登場人物たちがブッ飛び過ぎていて、コメントが難しい… 三島由紀夫賞やメフィスト賞を取っている著者の作品。 馴れるのに少し時間が必要なのかも…
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よくこんなでたらめな小説を書けるな……。 面白かったけど、なんというか読み終えても「何も読まなかった」ような気分になる。人と話してるとき絶妙に話が噛み合わない、みんな実は自分の話ばっかりしてるだけじゃないか? って気付いた時のような、そういう感覚かもしれない。そうじゃないかもしれ...
よくこんなでたらめな小説を書けるな……。 面白かったけど、なんというか読み終えても「何も読まなかった」ような気分になる。人と話してるとき絶妙に話が噛み合わない、みんな実は自分の話ばっかりしてるだけじゃないか? って気付いた時のような、そういう感覚かもしれない。そうじゃないかもしれない。 巻末の上遠野浩平の解説は面白かった。なるほどこういう小説にはこういう解説か、と。
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