商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~外ケース付 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2007/09/03 |
| JAN | 9784062836418 |
- 書籍
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ひぐらしのなく頃に 第一話(下)
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ひぐらしのなく頃に 第一話(下)
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商品レビュー
3.5
24件のお客様レビュー
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謎がさらなる謎をよび、どんどん追い詰められていく圭一のことを考えると読むのがつらかった。 頼れる大人が全くいなくて、それどころか友人たちは犯人側とか事件の関係者かもしれなくて…。 レナの笑い方や迫り方怖すぎるだろ。 ”オヤシロ様”っていう神様は村に神社があるし実際いるのかもしれないけど(信仰は自由だし)、”祟り”があるかはまだ謎が多すぎてわからない。わからないこと多すぎ。
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友達に推理ぶつけまくった結果、「いい線いってるけど見切るのはほぼ不可能だと思う!」と言われ笑った。読書好きほどハマる罠があるらしい にしても推理小説をここまで楽しんで読んだのは初めてかも。推理小説は友達(既にオチを知ってる)人と読むべきではないか?と思わせてくれた良本。感謝
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本領発揮。先日久々のホラーとして澤村伊智『ぼぎわんが、来る』を読んだけれど、こちらはこちらで別の怖さ。20年くらい前に、ホラーって結局、狂った人間か超常現象系かだよなと思って以来、ホラーは敬遠していたのだけれど、『ひぐらし』は心を揺さぶられた。日常パートとのギャップが大きいだけに怖さが増す。ただやっぱり上巻の日常パートはもう少し短くならなかったかなと思う。あとがきにもあるように先を少し知っている身としてはまだまだ巧妙に隠されている部分があるなという印象。単独の物語としてはスッキリしない終わり方。これはもう続きを読むしかないでしょう。
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