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アフリカ文化論 1
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 地方小出版流通センター/ |
| 発売年月日 | 2007/04/01 |
| JAN | 9784895612630 |
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アフリカ文化論 1
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アフリカ文化論 1
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アパルトヘイト体制とは、少数の白人が大部分の土地を占有し、残りの散在する不毛の土地にアフリカ人を締め出したうえ、その労働力だけは利用して、南アフリカの豊かな富を独り占めする国家形態だった。しかも、その体制を守るために、自分たちに都合の良いありとあらゆる法律を制定し、体制を維持する...
アパルトヘイト体制とは、少数の白人が大部分の土地を占有し、残りの散在する不毛の土地にアフリカ人を締め出したうえ、その労働力だけは利用して、南アフリカの豊かな富を独り占めする国家形態だった。しかも、その体制を守るために、自分たちに都合の良いありとあらゆる法律を制定し、体制を維持するためには武力行使も辞さないという体制だった。 冷戦下において、西側諸国は南アフリカの社会主義化を恐れていた。アパルトヘイト体制の崩壊以上の問題と考えていた。埋蔵量、生産高ともにアメリカに次いで2位だったウランをはじめ、豊かな鉱物資源を持つ南アフリカが社会主義国家になれば、当時の東西のパワーバランスが崩れたかもしれない。周辺諸国が社会主義路線を打ち出していたため、西側諸国の懸念は大きかった。また南アフリカは軍事戦略上でも重要な役割を担っていた。インド洋と大西洋を結ぶ喜望峰まわりの航路を西側諸国の商船が通過し、中東の原油や戦略鉱物資源が多量に運ばれていた。 アパルトヘイト体制は、内側からは経済力に裏打ちされた強力な警察力、軍事力で、外側からは経済的、政治的、軍事的な利益に与る西側諸国によって支えられていた。
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