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夜の声 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:夜の声.熱帯の恐怖.廃船の謎.グレイケン号の発見.石の船.カビの船.ウドの島.水槽の恐怖 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社/ |
| 発売年月日 | 1985/08/01 |
| JAN | 9784488536015 |
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夜の声
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商品レビュー
3.4
16件のお客様レビュー
昨今のホラーへ影響を与えたような、何かわからない海の恐怖がよく書かれていた。個人的には初期のスティーブンキングの短編を彷彿とさせる、配船の謎あたりが好みだった。
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恐くて気持ち悪い場面がたくさんある。のだけど、海の上で異様なものと遭遇するというシチュエーションがツボなせいで恐怖よりも楽しさが勝ってしまった。基本的にはどの話も船の上とかどこかの島が舞台となり、主人公たちのすぐ近くには「海」がある。というか「海」が主人公といった方が適切かも。作...
恐くて気持ち悪い場面がたくさんある。のだけど、海の上で異様なものと遭遇するというシチュエーションがツボなせいで恐怖よりも楽しさが勝ってしまった。基本的にはどの話も船の上とかどこかの島が舞台となり、主人公たちのすぐ近くには「海」がある。というか「海」が主人公といった方が適切かも。作者はきっと海が大好きで、海のことが誰よりも恐いんだろうなあと思う。 また、外洋航海船で給仕として働いていた作者の経験が反映されているからか、恐怖譚という以外にも冒険譚という印象があってわくわくした。FF・ドラクエなんかだと、船の旅が始まれば毎度欠かさず海のモンスターと戦うことになるけれど、本書にはそれに近い楽しさがあった(訪れる怪物への対抗策はゲームに比べるとぜんぜんないけどそこがまたいいのだ)。 ラヴクラフトに霊感を与えたというのも納得の海洋奇譚。夜の海って素敵だ。それだけで異界とつながってるような場所になるから。
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基本的に船の上で物語が展開していくのが特徴的。海に囲まれている、孤立した空間だからこそ生まれる緊迫感があったように思う。 8作品から成る短編集。「夜の声」は、最初は恐ろしく感じた声の主に段々感情移入してしまい、最後は切なさでうめきたくなった。
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