商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/08/27 |
| JAN | 9784101181790 |
- 書籍
- 文庫
ローマ人の物語(29)
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ローマ人の物語(29)
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商品レビュー
3.8
39件のお客様レビュー
五賢帝の最後、「哲人皇帝」マルクス・アウレリウスの巻。前皇帝アントニヌス・ピウスの元で育った平和な少年時代から話が始まるが、ちょっと指導者層が平和ボケしている兆候もあって、現代日本に通じるものを感じる……。時代は変わり、マルクス・アウレリウス帝は蛮族の侵入に悩まされることになる。...
五賢帝の最後、「哲人皇帝」マルクス・アウレリウスの巻。前皇帝アントニヌス・ピウスの元で育った平和な少年時代から話が始まるが、ちょっと指導者層が平和ボケしている兆候もあって、現代日本に通じるものを感じる……。時代は変わり、マルクス・アウレリウス帝は蛮族の侵入に悩まされることになる。いわゆるゲルマン民族の大移動は4世紀からなのでまだだけど、図には「サクソン」「ゴート」などの聞いたことのある名前が登場した。
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自省録のマルクス・アウレリウスの治世。賢帝と呼ばれるが、何かを見落としていたから彼の治世後ローマは終焉に向かうのではないか。そんな視点が随所に入っている。後世から見ればそうなのだろうけど、平和ボケではないが、平和だからこそ気付けないことがあるのだろうと思う。だから、今の日本、私た...
自省録のマルクス・アウレリウスの治世。賢帝と呼ばれるが、何かを見落としていたから彼の治世後ローマは終焉に向かうのではないか。そんな視点が随所に入っている。後世から見ればそうなのだろうけど、平和ボケではないが、平和だからこそ気付けないことがあるのだろうと思う。だから、今の日本、私たちも何か大切なことを軽く見ていたり、気にも止めていない、ということがあるのかもしれないと、ちょっと怖い気持ちになる。だけど、やはり賢帝アウレリウス。ちゃんと抑える所は抑え、とても誠実に皇帝として活動している。これを読んだ後自省録を読むと、深さが違うのだろうな。
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マルクス・アウレリウスのお話し。 神経質な感じがするけど結構好き。 16、インペラトール・カエサル・マルクス・アウレリウス・アントニヌス・アウグストゥス
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