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道具屋殺人事件 神田紅梅亭寄席物帳 ミステリー・リーグ
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道具屋殺人事件 神田紅梅亭寄席物帳 ミステリー・リーグ

愛川晶【著】

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道具屋殺人事件 神田紅梅亭寄席物帳 ミステリー・リーグ

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房/
発売年月日 2007/09/04
JAN 9784562040964

道具屋殺人事件

¥1,980

商品レビュー

3.9

36件のお客様レビュー

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2025/05/27

物語の語り手となる亮子の夫は、将来"有望株"の落語家・寿笑亭福の助。 後輩の高座の最中に血染めのナイフがあらわれたり、別の後輩は探偵から殺人の容疑をかけられたり、亮子の同僚から詐欺容疑を晴らす手伝いをしてくれと頼まれたり…、夫婦には色々な厄介事...

物語の語り手となる亮子の夫は、将来"有望株"の落語家・寿笑亭福の助。 後輩の高座の最中に血染めのナイフがあらわれたり、別の後輩は探偵から殺人の容疑をかけられたり、亮子の同僚から詐欺容疑を晴らす手伝いをしてくれと頼まれたり…、夫婦には色々な厄介事が持ち込まれる。 『落語と聞けば笑点が思い浮かぶ』という無知ぶりだった結婚前の亮子ほどではないが、落語や噺家について全く知識の無かったわたしでもこの"落語ミステリー"は楽しめた。

Posted by ブクログ

2023/10/15

背表紙で何の話かな?と思ったら寄席が舞台の謎解き物語だった。 完璧ではないと作者があとがきしているものの、違う世界の話として、その内側を垣間見れたのが楽しかった。 師匠の粋なアドバイスと主人公の夫の答え合わせが、ホームズとワトソンのようなイメージ。 主人公である、落語家の妻の目線...

背表紙で何の話かな?と思ったら寄席が舞台の謎解き物語だった。 完璧ではないと作者があとがきしているものの、違う世界の話として、その内側を垣間見れたのが楽しかった。 師匠の粋なアドバイスと主人公の夫の答え合わせが、ホームズとワトソンのようなイメージ。 主人公である、落語家の妻の目線が読者と近いため非常に読みやすい。 ただ、前半部分で私に落語の知識がないせいか、よく分からない部分があり、残念だった。 読み終わって、落語を見たくなる本。 唯一知っている、左甚五郎が少し出てきたのが嬉しかった。

Posted by ブクログ

2022/12/26

ご本人の芸域だとおっしゃる美少女本格ミステリーを残念ながら読んだ事がなく、寄席がお好きという情報を聞いて読んでみました。面白かった。寄席に行ってみたいと思いました。

Posted by ブクログ