商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2007/09/13 |
| JAN | 9784086186629 |
- コミック
- 集英社
ROOKIES(文庫版)(1)
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ROOKIES(文庫版)(1)
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商品レビュー
4.4
6件のお客様レビュー
まさに王道!良くも悪くも予定調和 ⭐︎1 読んだ時間が無駄だった ⭐︎2 面白くない ⭐︎3 普通 ⭐︎4 人に薦める ⭐︎5 自分で何回も読み直したい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
森田先生ならではの、1話目から破茶滅茶な展開で すぐに引き込まれる。 リアルさと漫画ならではの設定のバランスが良い。 迷惑な行動をしまくる人なのにすぐ川藤に魅了されてしまう。 先輩との会話もだが、 御子柴を追いかけて何故俺に鍵を託したのか と説得するシーンも好きだ。 もしかしたらこの人ならなんとかしてくれるかもしれない もう一度信じてみても良いのかもしれない そう思わせる。 相手の名前を覚える、じゃないと失礼 という真っ直ぐな考え方も好き。 確かに嫌な奴がひとり消えたらその分平和にはなるが もし嫌な奴が良い奴になって友達になるとしたら そっちの方が良いに決まっている。 新庄との掌の話は本当に名シーン。 この後の展開を知ってから読み返すと尚更だ。 スキャンダルを広められてもその誠実さが川藤の凄いところ。 張本に物の正しい使い方を説き、 林檎を剥いてみせ、笑顔を見て 「小さな夢が一つ叶った」という川本。 こんなことを本気で言ってもらえたらそれは泣くだろう。 安仁屋に張本が言う「おまえの一生ってきっとつまんねーだろな」という台詞、 自分もかつてそこにいて、今はそこから脱したからこそだろう。 神田川高校の生徒たちが安仁屋を引き取りにきた川藤を見て帰ってきたのかと歓声をあげるシーンもまた迫力の描写だ。 「教師やっててよかったよ」とつかえていた物が消えた気がするという川藤。 この高校でやっていたことが報われてよかった。 御子柴と関川と三人で部室の片付けをする。 若菜たちは新庄には会わねーわにしろよですませてくれる。確かにいいやつらなのだ。 しかし新庄が大暴れすることになる訳だが、この時の 職員室の描写で、誰がまともで誰がそうでないのか薄々わかってくるのも巧みな描写だ。 一生つまらない人生を過ごしてやる、と言う安仁屋は 既にその愚かさをわかってはいるのだろうと思う。
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評価 点数3.7 熱血教師の川藤が問題児だらけの野球を立て直し、一緒に甲子園を目指す熱血部活漫画。 中学の時に大好きな漫画だったが大人になって読むと少し強引な所が気になったので、少し辛めの点数に。 目黒川戦の後ぼろ負けするのはスラムダンクのオマージュかと思ってしまうが、最後甲子園...
評価 点数3.7 熱血教師の川藤が問題児だらけの野球を立て直し、一緒に甲子園を目指す熱血部活漫画。 中学の時に大好きな漫画だったが大人になって読むと少し強引な所が気になったので、少し辛めの点数に。 目黒川戦の後ぼろ負けするのはスラムダンクのオマージュかと思ってしまうが、最後甲子園に行ったところで締めくくるのはスッキリ終わって良かった。
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