1,800円以上の注文で送料無料
カタコンベ 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

カタコンベ 講談社文庫

神山裕右【著】

追加する に追加する

カタコンベ 講談社文庫

759

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2007/08/09
JAN 9784062758123

カタコンベ

¥759

商品レビュー

3.6

92件のお客様レビュー

レビューを投稿

2009/12/03

スピード感がたまらない!!

崩れ落ちた岩盤と、閉じ込められた人々。洞窟が水没するまでのタイムリミットが迫る……冒険小説として申し分ない要素と、過去の事件が絡み合い、スピードを増していく。第50回『江戸川乱歩賞』受賞作品。

yoko

2026/02/15

【2026年30冊目】 未踏の鍾乳洞が発見され、結成された捜査隊の一員となった水無月弥生。彼女の父はケイブダイバーとして、今回の調査地の近くの鍾乳洞で命を落としていた。悪天候が懸念されたものの、調査は決行され、鍾乳洞の底に向かう水無月を含むアタック班。だが、雨で緩んだ地盤が彼らに...

【2026年30冊目】 未踏の鍾乳洞が発見され、結成された捜査隊の一員となった水無月弥生。彼女の父はケイブダイバーとして、今回の調査地の近くの鍾乳洞で命を落としていた。悪天候が懸念されたものの、調査は決行され、鍾乳洞の底に向かう水無月を含むアタック班。だが、雨で緩んだ地盤が彼らに牙を向き――江戸川乱歩賞受賞の一作。 閉ざされた地下空間からの脱出、というテーマは最近も読んだなと思いながら手に取りましたが、当然全く違った話でした。それはそう。 鍾乳洞の調査、ヤマオオカミ生息の可能性、未踏の地下空間、盗まれた拳銃などなど、お話をスリリングにする要素が詰まってました。怪しいと思うやつはちゃんと怪しいんですけど、大体みんな胡散臭く見えてきたりするので、どうだろうな〜と思いながら読んでいました。当たったのは半分半分といったところでした。 地底で罪を犯そうとするのは、山の中で不法投棄を行う人と、根っこは同じような気がします。誰も見ていないから、バレなければ良し、というような後ろめたさを抱えた罪。矮小です。 言い争った理由はもう少し詳しく知りたかったところです。あとはちょっとうまく行きすぎやろ〜と思わずにはいられませんでしたが、少し古い作品でしたのでさもありなんでしょうか。

Posted by ブクログ

2026/01/06

地下洞窟内で起きる緊迫感あふれるやり取りにドキドキした。ダイビングやる身からすると、地下洞窟潜ってみたい気もするけど、深さがあると怖いなあ。主人公が気持ち的にも前に進めた終わりになったのがよかった。

Posted by ブクログ