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はじめての文学 桐野夏生
1,361円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2007/08/10 |
| JAN | 9784163599007 |
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はじめての文学 桐野夏生
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商品レビュー
3.5
29件のお客様レビュー
2025年3月11日、グラビティで京大医学部目指してて京大理学部合格したと報告してる高三の子が投稿してた。「最近はこの二つが勉強するモチベになってるんだけど、自分ばどうやら水色が好きらしい」
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近所の図書館で、この文藝春秋によるはじめての文学シリーズを知った。大久保明子さんによる装丁も美しい、人気作家シリーズ。その中に、私が一番好きな小説家である桐野さんの巻もあると気づき、即購入。当時小学5年生だった娘に読んでほしいと思ったが、他の方のレビューにもあるとおり、特に冒頭の...
近所の図書館で、この文藝春秋によるはじめての文学シリーズを知った。大久保明子さんによる装丁も美しい、人気作家シリーズ。その中に、私が一番好きな小説家である桐野さんの巻もあると気づき、即購入。当時小学5年生だった娘に読んでほしいと思ったが、他の方のレビューにもあるとおり、特に冒頭の「使ってしまったコインについて」は結構過激な性描写もあり、娘にはまだまだ勧められない・・・。 あとがき「小説には毒がある」が秀逸で、この本を買ってよかったと思ったし、だから私は桐野さんが好きなのだと改めて感じ入った。桐野さんの作品はしばしばグロく、読み進めるのがきついこともあるが、それは桐野さんが人間の弱さや狡さや愚かさを描いているからであり、そういった小説家自身の言葉に若いうちに出会えるのは幸運だと思う。性描写がやや気になるが、娘の中学入学祝にはこれを全巻購入して、私も一緒に読みたい。
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非常勤学校司書になりたての頃、このシリーズをいくつか読んだ。 名前は知っているが、読んだことがない作家の本を知るには丁度良い。 しかし、冒頭の短編は中学校の図書館にあっていいのだろうか?と思ってしまうような内容だった…うーむ。2019.5.2
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