商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/08/25 |
| JAN | 9784840239332 |
- 書籍
- 文庫
狼と香辛料(Ⅴ)
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狼と香辛料(Ⅴ)
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商品レビュー
3.9
46件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
満たされない欲求が膨れ上がった先には絶望しかないのか? その先に何かがあると期待して、ただ欲望を追い求める人の性。 満たされない欲求をどう対処すればいいのかというテーマのお話でした。 その答えを見つける旅はまだ続く。
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五冊も読んでくれば、体にこの二人がじっとりと染み込んでくる。短編が長編小説の理論上最大の魅力を上回る事ができないように、シリーズは理論上単発の小説に魅力で勝るのだと伝わる。
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ホロとロレンスが、これまで頑なに言葉にしてこなかったお互いへの想いを口にします。 行商人から街の商人へと転身を遂げる大きな契機となる取引のための資金を得る方法が「ホロを奴隷商に質入れして融資を受ける」というものであったことから、改めて自分たちの度の行方とお互いへの気持ちを確認し...
ホロとロレンスが、これまで頑なに言葉にしてこなかったお互いへの想いを口にします。 行商人から街の商人へと転身を遂げる大きな契機となる取引のための資金を得る方法が「ホロを奴隷商に質入れして融資を受ける」というものであったことから、改めて自分たちの度の行方とお互いへの気持ちを確認し合う二人。 「楽しい思い出」だけを残すために別れるという選択肢には、数百年の生涯の中で幾度となく孤独を感じてきたホロの悲しみが渦巻いているように思えます。 これからの旅路で、ロレンスの優しさがホロの心の傷をいやすことができれば、と願わずにはいられません。
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